金魚は観賞魚!、形と色柄を鑑賞する魚と認識してます。穂竜を作成して感じていた事なのですが、初期の穂竜は「青文色」一色の色、つまり、「藍竜」でしたので、愛好会を発足したと同時に作成した会報には「変わり竜」と言う金魚の作成も同時に進行させていて「変わり竜」と言うのは色柄を鑑賞する目的で改良してました。
それで、最初に手掛けたのは「黒青竜」に挑戦する事にして、キャリコ柄の赤色を消す事から始めて現在では「黒青竜」の色柄を完成させることができました。そして、数年前には特許庁に名称登録申請済みです。完成した黒青竜の当歳魚は年内にお見せいたします(黒青竜の当歳魚の写真は撮って保存してます)。
色柄を一度消すと遺伝子的に再度復活は中々難しく年単位の時間が必要ですが、数年前から消した遺伝子(この場合は赤色の塩基)を取り戻す試み(交配で先祖返りの交配)としておりましたが今年の仔(当歳魚)で、その試みも90%の完成を見る事が出来ました。
それが今回の写真です。
前回の写真1の仔と今回の写真1の仔と、次の写真2の仔の3尾は同じ親の仔、つまり、
0 件のコメント:
コメントを投稿