今回は自分の金魚飼育環境

2026/06/30

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 幾ら苦労して育てても落とせば(飼育金魚が死ねば)意欲が萎える!。今の私がそれです!。昨年度からの、飼育金魚の体調が思わしくなく、頼りの使用薬剤も即効性は見られず。焦れば焦るほど泥沼に引きずり込まれる感じを毎日味わっています。薬石効なし!の心境で有ります。
長い金魚飼育歴には、この様なスランプを幾度もなく味わいました。プロの方でも同じ様な経験をされているのではないでしょうか?同じ薬品を使用しても同じ結果が生まれるとは限りません毎回同じではないことがあるのです。理由は不明です。同じ兄弟でも完治する仔や落ちていく仔が出るのです。金魚にも免疫が出来る仔や免疫ができない仔が居るのだという結果に結論が至りました。表題の様に我が家の飼育環境を語りますので見て下さい。

👈の写真1
カナヘビでなくニホントカゲらしい。自分はどちらかが不明です(トカゲに暗い人間です)。我が家の飼育池付近では仔のトカゲをたびたび見てました。それが水中であおむけで死んでいるのです。私を見て逃げそこなって飼育池に落ちたのかも知れません。




👈の写真2
この様な姿で池の底に沈んでいました。
この仔だけなのだろうか?仲間が居る事は想像が出来るのです。ペアが居るのではと考えていました。
👈の写真3
考え通りいました!。今日見ました!。写真では中々見えにくく見つける事は出来ませんが、この写真の真ん中の真ん中に右向きにいます。ネットの糸がトカゲの青色と重なっているため見えませんが、中央のやや上に錆びた鉄パイプ下のネット糸の下のネット糸の陰にいます。トカゲの筋状にネットが写り余計に見えなくしています。
👈の写真4
同じような位置に居ます。

※ 写真をクリックすると2倍に拡大されます。拡大してご覧いただければトカゲが何とか確認できます。
👈の写真5
雨の日が多かったので、このような大きなムカデが出てきたのではと考えられます。このムカデも飼育池でカビてました。次の日も別の飼育池で同じ様に死んでいました。これより少し小さいムカデでした。
写真には撮りませんが、この他にダンゴムシは一つ池に何十匹と言う死骸が毎回見られます。
これ等の小動物に付着した病原菌が水中で繁殖して飼育金魚に感染症を惹起するのではないかと考えています。今は水替え度に、エルバージュで薬浴をしてます。効果は後々に判明すると思っています。この様な飼育条件は我が家だけでしょう。昔、モミジの木の下で飼育をしていましたが、イラガの幼虫が飼育池に落ち、稚魚が食べ物かな?と口で触るとイラガの毒針に触れ口が腫れ呼吸が出来なくなって死んだ経験が有ります。その様な飼育環境では飼育しないように気を付ければ良いのですが、今はモミジの代わりにアケビの木の下で飼育してます。イラガの幼虫が孵化してますので殺虫剤を噴霧しています。数か所に産卵してました。

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