観賞魚の金魚の観賞はその形「①体形の変化」と「②色柄(発色の色とその色が織りなす模様)」です。今年も飼育の当歳魚がボツボツ発色の気配が見えてきましたので、夏以降の体色の変化の落ち着いた時期に説明を兼ねた色柄を紹介します。(自分の採卵は失敗しましたが、知人の採卵及び針子を分譲頂き飼育しております)今回は体形の「頭(かしら)」の話を書きます。ご覧ください。
👈の写真1穂竜の作成時に交配に使用したのは、当時輸入の中国金魚の高頭パールでした。その頃の輸入の高頭パールは出目金では無かったので、自分の飼育の「青文色の出目獅子頭」を相手に使用しました。パール鱗を持った初期の穂竜です。色は一色の「青文オランダパール」の金魚で、作出地の赤穂市の穂を引用し穂竜と名を付したきんぎょです。ほとんどの仔が写真の様な高頭の形の仔が多く見られました。
👈の写真2
写真1から写真4までの金魚はキャリコがらの「黒青竜」ですが、飼育過程で目が大きくても出目になって居ません!。上見の写真で見ると頭部の肉瘤の発達により目が見えないので出目とは言えません。飼育過程で目の発達時期の飼育が間違っているのです。目が大きく出る飼育をする事が大事な飼育なのです。出目か、そうでないかは遺伝子によって決まるのですが、飼育環境も又影響が有るのです。
👈の写真3
高頭も形によって呼び名が付いて居ます。クラウン型(王冠型、写真4がそれです)写真2と写真3は(ハート型)写真1は肉竜の上にもう一段肉竜が載っているので、(2段型)クローバー型や色んな形で肉瘤は出現します。
👈の写真4
この仔は昨年の仔で2歳魚ですが今は(写真を撮った時期)は目が何とか見えますが、来年は肉竜が発達して見えなくなります。
クラウン型(王冠型)の肉竜です。
👈の写真5
私が希望の「獅子頭」です。ふんたんの見える、出目の日本の獅子頭に似た顔のイメージが出来るのが「獅子頭」と言いうのです。ものを(動物)見るのは先ず顔からです。金魚もしかり顔が大事です尾は尻尾です。尻尾は尻尾なり。横幅のある顔が一番大事です。
※ 改良は止めない、進化は止めない止まらない!。
高頭も形によって呼び名が付いて居ます。クラウン型(王冠型、写真4がそれです)写真2と写真3は(ハート型)写真1は肉竜の上にもう一段肉竜が載っているので、(2段型)クローバー型や色んな形で肉瘤は出現します。
👈の写真4
この仔は昨年の仔で2歳魚ですが今は(写真を撮った時期)は目が何とか見えますが、来年は肉竜が発達して見えなくなります。
クラウン型(王冠型)の肉竜です。
👈の写真5
私が希望の「獅子頭」です。ふんたんの見える、出目の日本の獅子頭に似た顔のイメージが出来るのが「獅子頭」と言いうのです。ものを(動物)見るのは先ず顔からです。金魚もしかり顔が大事です尾は尻尾です。尻尾は尻尾なり。横幅のある顔が一番大事です。
※ 改良は止めない、進化は止めない止まらない!。



0 件のコメント:
コメントを投稿