穂竜系の金魚の金魚の色柄の改良の進捗状況

2026/06/01

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 金魚の色柄の改良は近年その進捗は著しく、穂竜系の金魚の色柄も何とか後れを取らぬようにと考えていますが、なかなか思う様には進んでいません。実はこの(今年の)採卵シーズンもそれなりの交配を行いましたが、全て失敗に終わりました。今期の倍返しで来期の設計を今から行っています。今回は、親魚の色柄の変化(体色の悪化)をお見せいたします。

👈の写真1
写真1は今年(2026年)の採卵前の2月28日撮影の写真です。雄魚です。冬眠明けの時期はまだ赤色も期待のできる赤色をしていました。

👈の写真1のその後
この写真は写真1の雄魚の5月21日撮影の写真です。盛んに雌を追っかけ。まいました。黒色のメラニンが体色全体を黒く見せるように沈着してしまいました。赤色を台無しにしてしまいました。メラニンは消える計算でしたが性ホルモンとの関係があるのか?
👈の写真2
この写真は2025年10月11日撮影の雄魚です。写真の上の仔です。赤色の発色も期待を持てる色と柄でしたので綺麗な「五花竜」で採卵に使用する予定でいました。
👈の写真2のその後
雌と思っていましたが、結果は雄でした。
赤色の部分がメラニンが被さって黒勝ちの色に変化してしまいました。写真1と言い写真2と言いい、ずれも雄の発色の変化なのでメラニンと性ホルモンが関係があるのか?写真は2026年5月26日撮影の写真です。
👈の写真3」
写真3は2026年2月26日撮影の「五花竜」です。冬眠明けの金魚は綺麗な赤色を見せ次世代にこの赤色以上の綺麗な赤色の仔が見られると期待をしていました。
👈の写真3のその後、2026年5月15日撮影の写真3の雄魚です。たまたまか?雄魚の赤色が採卵シーズンの最中にこのような黒味の発色に覆われる事になったのは性ホルモンの影響か?と思ってしまう。今期は思い当たる薬剤の使用で採卵に失敗しましたが。来期は方法を考え直してキッチリ決めたく思っています。これ等の雄魚は現在も飼育してますので、今後の色の変化は記録する予定でいます。

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