皆さんは金魚の病気に詳しいですか?生き物の飼育に必ず病気との戦いが有ります。身近な物は植物「花や果物」動物では家畜から小さい虫と、で、我らの愛する金魚もしかりです。金魚の治療での失敗談を書きます。目で確認可能な寄生虫なら、殺虫剤で切り抜けられるのですが発症の原因が細菌やウイルスとなると症状も混合なので診断が一般人には困難です。昨年末に穴あき病の治療に失敗の話を書きますので、今後の参考にしていただきたく思います。穴あき病の治療失敗が今も引き続いています。
👈の写真1今から40年以上前に、金魚の病気に対して備えて居ればとスクラップブックに金魚や鯉の病気の診断法と治療薬の整理をと記したのが此のスクラップ帳です。帳には「病魚診断」と記しています。
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其の第一頁は自分が書いた目次です。
色々な薬剤会社の製品名の説明です。パンフレットも保管してます。
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薬品会社に保管している、錦鯉からウナギ、はまち、鮎、鯛の養殖魚の病気の本を借りて
コピーしたものも集めています。以下の写真がそれです。
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エロもナス菌は人には感染しないのですが、免疫力が落ちると色んな病気の発症を起こします、それの一例報告です。金魚を扱うと手にエロもナス菌が付着しています。勿論、私の手には沢山付着しているでしょう。しかし、健康な人間には発症しません、付着菌になります。品評会では金魚に触れる方は、手指の消毒は必要でしょうね~。私は、今は大創の使い捨てのビニール製の手袋をしています(金魚を扱うときは)。消毒用エタノールも常備すると安心です。しかし、使用の器具からの発症には止めようが無いので洗面器とかネットの消毒は時々過マンガン酸カリウムを使用してます。
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大手の薬品会社は色んな薬品を販売してます。武田薬品の説明書もスクラップには貯蔵されてます。
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大手の薬品会社は色んな薬品を販売してます。武田薬品の説明書もスクラップには貯蔵されてます。
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