金魚カレンダーは時の流れを読み取った写真の構成になっています。時の流れとは流行です。毎年同じ金魚の紹介のカレンダーでは進展が見られません。 観賞魚の世界もその時代を生きるために必死なのです。特にこの金魚カレンダーの10月はそれが表れており、自分の考えを補完させて下さい。
👈の写真110月のカレンダーの写真のメインの写真は紅白の和金です。この和金の色柄が素晴らしいのは、①尾の柄が蛇の目柄なのです。②スッキリした赤色と白色の斑紋が、面積的に左右にバランスよく配置されています。カレンダーの中央部には小さな4枚の写真が有って、10の字の上に和金が写っています、その写真を大きくしたものが、次の写真2です。👈の写真2
写真1で書いた写真1の一番左端の写真を大きくしたものがこの写真です。紅白和金です。横見の写真なので見難いですが、この仔の尾も蛇の目柄です。観賞魚の柄では金魚のみ見られる色柄です。そして上見でしか見られません。
👈の写真3
蛇の目柄を、ご理解されてない方のために蛇の目をデザイン化(図案化)したものが写真3の蛇の目紋なのです。家紋によく使用されているのですが、有名なのは、蛇の目傘です。次の写真4がそれです。江戸時代の傘に
見られた図案です。この蛇の目傘模様(柄)が金魚の尾に見られるものを「蛇の目」と言って好まれる色柄なのです。勿論、鮒尾には絶対見られない柄です。三尾や桜尾にしかみられないが、特にランチュウの尾には時どき見られます。
👈の写真4
和傘の蛇の目傘の写真です。
👈の写真5
この色柄の金魚も最近になってよく見られる様になりました。大会(金魚日本一大会など)では上位に上がる人気の色柄になりました。
👈の写真6
写真6や写真7は金魚と言うより錦鯉の色柄です。和金の色柄を改良することによって水槽でも錦鯉を飼育している感じを味わえるのが良いですね。
👈の写真7
髭が無いから鯉ではないけど、パッと見れば錦鯉の模様です(色柄です)。黒色の斑紋が綺麗ですね。
👈の写真8
錦鯉の写真を添付してみました。写真は和金(写真7)も、錦鯉(写真8)も、同じ大きさに写真では見えるので大きさ以外は区別が見えない。ちなみに写真の鯉の色柄は「金黄写り」と書かれていますが「黄金写り?」ではないでしょう?錦鯉の色柄は解りません。
※金魚も中国から輸入されて色んな名前の金魚がこれから輸入されるかも知れませんが、負けずに我々も頑張りましょう!。
👈の写真5
この色柄の金魚も最近になってよく見られる様になりました。大会(金魚日本一大会など)では上位に上がる人気の色柄になりました。
👈の写真6
写真6や写真7は金魚と言うより錦鯉の色柄です。和金の色柄を改良することによって水槽でも錦鯉を飼育している感じを味わえるのが良いですね。
👈の写真7
髭が無いから鯉ではないけど、パッと見れば錦鯉の模様です(色柄です)。黒色の斑紋が綺麗ですね。
👈の写真8
錦鯉の写真を添付してみました。写真は和金(写真7)も、錦鯉(写真8)も、同じ大きさに写真では見えるので大きさ以外は区別が見えない。ちなみに写真の鯉の色柄は「金黄写り」と書かれていますが「黄金写り?」ではないでしょう?錦鯉の色柄は解りません。
※金魚も中国から輸入されて色んな名前の金魚がこれから輸入されるかも知れませんが、負けずに我々も頑張りましょう!。

0 件のコメント:
コメントを投稿