五月蠅かった蝉の鳴き声も、遠くでツクツクボウシの鳴く声に変わりました。愛好会会員の皿井さんより頂いた仔が、我が家で一尾も落ちる事無く、で来年の親魚の計画に載る時期になりました。我が家での飼育の仔はイタチの難から逃れた「穂竜」ただ一尾です。この2歳魚の穂竜の仔も来年には親魚として使用します。今回の写真の仔は、皿井さんから頂い仔で、赤色の綺麗な仔に成長しており、先ず、その仔達から、新しい色柄(赤色)にの挑戦計画を書きます。で、今回はその仔達の現状を、写真でお見せしながら、説明しします。
👈の写真1(五花竜)写真1から写真3までは「五花竜」です。穂竜系の金魚に赤色を加える(表現する)事によって名称の確認ができます。「金魚は観賞魚、①形と②色柄を愉しむ」右肩下がりのこの世界に何とかブレーキがかかればと多くの愛好の方が頑張って居られます。自分も可能なところから取り組もうと考えています。色柄の取り組みもその一環です。しかし、色柄の感性は個々によって好みが違うのです。
👈の写真2
穂竜系の金魚の名称は、穂竜愛好会会報に書かれています。ここに今回のお見せしている金魚名を再度記して置きます。
※ 名称は愛好会会報 第四章 審査規定 第十条の十四 には、「五花竜」が記され、
十五 には「三色竜」が、八と九には、「黒赤竜」と「黒黄竜」が記されています。今回の写真はそれらの色柄の仔を、同時にお見せしています。
👈の写真3
今我が家で飼育している仔達の写真です。
👈の写真4(三色竜)
写真4から写真7までは三色竜です。
上見の写真です。左の眼ので方が悪く左右の眼が不ぞろいの仔です。しかし、既にふんたんの発達が見られます。親魚に使用したいと考えています。頭部の赤色がこれからもっと奇麗な赤色になると思っています。
👈の写真5
写真4の仔を横から見たものです。頭部の肉竜が見られます。出目高頭パールで、ふんたんを伴う仔になります。左目の出が足りないのが減点です。親魚に使用したいと考えています。両目が出ている仔を相手に選べば生まれてきた子は、ほとんどの仔が両出目での仔です。
👈の写真6
写真の右側の仔は眼幅が広く、ふんたんも発達する気配のする仔です。親魚に使用したい顔をしてます。写真の左の仔とを比べれば、すぐにわかるでしょう!? 左の仔は出目ピンポンパールに近い仔です。
ふんたんが見られない仔を親魚に使用するとその仔は先祖返りでピンポンパールの顔になりますので、この仔達の仔を出目ピンポンパールにさせないためには、眼幅の広い親魚を使用してください。(ふんたんを意識した交配を行う様に心がけます。
👈の写真7
三色竜の中でも、頭部に赤色を持つ仔達です。赤色斑紋は頭部に見られる赤色は体部の斑紋より、より赤く見えます。丹頂柄の仔も見られますが、丹頂柄の鯉や金魚は良く見られる様になりました。この仔達の兄妹にも数匹居ます。
👈の写真8(黒赤竜と黒黄竜)
写真8から写真9がそれです。別名「虎竜(こりゅう)」この色柄の仔は近年、急に色んな魚種にも見られる様になりました。次回その写真をお見せします。
👈の写真9
👈の写真10
黒い仔がいます。黒白竜です。この様な色柄の仔も一尾居ます。この仔も可能なら、知人に頼んで「黒青竜」との交配に使用したいですね~。「黒黄竜」や「黒赤竜」との交配、穂竜との交配も面白いかも。黒色斑紋は大きくなっても消える事があるので、そのような兆候が見られる斑紋なら、親魚には使用しません。
今我が家で飼育している仔達の写真です。
👈の写真4(三色竜)
写真4から写真7までは三色竜です。
上見の写真です。左の眼ので方が悪く左右の眼が不ぞろいの仔です。しかし、既にふんたんの発達が見られます。親魚に使用したいと考えています。頭部の赤色がこれからもっと奇麗な赤色になると思っています。
👈の写真5
写真4の仔を横から見たものです。頭部の肉竜が見られます。出目高頭パールで、ふんたんを伴う仔になります。左目の出が足りないのが減点です。親魚に使用したいと考えています。両目が出ている仔を相手に選べば生まれてきた子は、ほとんどの仔が両出目での仔です。
👈の写真6
写真の右側の仔は眼幅が広く、ふんたんも発達する気配のする仔です。親魚に使用したい顔をしてます。写真の左の仔とを比べれば、すぐにわかるでしょう!? 左の仔は出目ピンポンパールに近い仔です。
ふんたんが見られない仔を親魚に使用するとその仔は先祖返りでピンポンパールの顔になりますので、この仔達の仔を出目ピンポンパールにさせないためには、眼幅の広い親魚を使用してください。(ふんたんを意識した交配を行う様に心がけます。
👈の写真7
三色竜の中でも、頭部に赤色を持つ仔達です。赤色斑紋は頭部に見られる赤色は体部の斑紋より、より赤く見えます。丹頂柄の仔も見られますが、丹頂柄の鯉や金魚は良く見られる様になりました。この仔達の兄妹にも数匹居ます。
👈の写真8(黒赤竜と黒黄竜)
写真8から写真9がそれです。別名「虎竜(こりゅう)」この色柄の仔は近年、急に色んな魚種にも見られる様になりました。次回その写真をお見せします。
👈の写真9
👈の写真10
黒い仔がいます。黒白竜です。この様な色柄の仔も一尾居ます。この仔も可能なら、知人に頼んで「黒青竜」との交配に使用したいですね~。「黒黄竜」や「黒赤竜」との交配、穂竜との交配も面白いかも。黒色斑紋は大きくなっても消える事があるので、そのような兆候が見られる斑紋なら、親魚には使用しません。
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