五月蠅かった蝉の鳴き声も、遠くでツクツクボウシの鳴く声に変わりました。愛好会会員の皿井さんより頂いた仔が、我が家で一尾も落ちる事無く、で来年の親魚の計画に載る時期になりました。我が家での飼育の仔はイタチの難から逃れた「穂竜」ただ一尾です。この2歳魚の穂竜の仔も来年には親魚として使用します。今回の写真の仔は、皿井さんから頂い仔で、赤色の綺麗な仔に成長しており、先ず、その仔達から、新しい色柄(赤色)にの挑戦計画を書きます。で、今回はその仔達の現状を、写真でお見せしながら、説明しします。
👈の写真1(五花竜)写真1から写真3までは「五花竜」です。
👈の写真2
👈の写真3
👈の写真4(三色竜)
写真4から写真7までは三色竜です。
上見の写真です。左の眼ので方が悪く左右の眼が不ぞろいの仔です。しかし、既にふんたんの発達が見られます。親魚に使用したいと考えています。頭部の赤色がこれからもっと奇麗な赤色になると思っています。
👈の写真5
写真4の仔を横から見たものです。頭部の肉竜が見られます。出目高頭パールで、ふんたんを伴う仔になります。左目の出が足りないのが減点です。親魚に使用したいと考えています。両目が出ている仔を相手に選べば生まれてきた子は、ほとんどの仔が両出目での仔です。
👈の写真6
写真の右側の仔は眼幅が広く、ふんたんも発達する気配のする仔です。親魚に使用したい顔をしてます。写真の左の仔とを比べれば、すぐにわかるでしょう!? 左の仔は出目ピンポンパールに近い仔です。
ふんたんが見られない仔を親魚に使用するとその仔は先祖返りでピンポンパールの顔になりますので、この仔達の仔を出目ピンポンパールにさせないためには、眼幅の広い親魚を使用してください。(ふんたんを意識した交配を行う様に心がけます。
👈の写真7
👈の写真8(黒赤竜と黒黄竜)
写真8から写真9がそれです。別名「虎竜(こりゅう)」
👈の写真9
👈の写真10
黒い仔がいます。黒白竜です。この様な色柄の仔も一尾居ます。
※ 時間が無いので、後日、もう少し説明を加えます。
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