金魚の色の話を書きます

2026/08/27

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 来年の交配を考える、シリーズを書く予定でしたが、やはりその話は、この時期には少し早い事が解り、秋頃になってから続きを書きたいと思います。観賞魚は「①形と②色柄を愉しむ」金魚の色の話を前回に「漆黒の黒色」の事を書いたので(8月24日来年の交配を考える、3の写真7漆黒の獅子頭)、その色(黒色)の対比の「赤色」の事を書いて置きます。写真でどうぞ!。

👈の写真1
赤色は動物にとっては危険の色です。遺伝子的(本能的)に体内に刷り込まれた色なのです。それは火事や出血の血の色だからです。生命にかかわる危険の色だからです。多くの色の専門の方から導かれた赤色は「信号機の赤色」なのです、自動車のブレーキランプの点滅の色です。一番人間「動物」が反応する赤色です。
写真では信号機はこの様な模様の赤色に移ります。

👈の写真2
遠方から写真を撮ったら少しはちがってみえますが、この赤色が動物が遺伝子的(本能的)に反応する色です。
👈の写真3
この金魚の頭部の赤色が信号機の赤色に近いのです。写真では黒色が混じっていますので黒赤色に見えますが、黒色が消えると奇麗な赤色になります。
👈の写真4
最近の玉サバの赤色です。白色との境(際)がハッキリしており見事です。赤系の色には桜色が金魚にも有りますが、昔は桜色はハネ魚の色でしたが、某金魚生産者さんが此のピンク色の仔を桜らんちゅうとして販売すると大いに人気が出て色々な魚種でもこの桜色の名を採り「〇〇桜」「桜××」として販売されるようになりました。何時も書いていますが観賞魚の色柄は観賞される個人の感性の問題です。
👈の写真5
私の金魚がイタチにやられたことを書きましたが、農家の友人が、イタチ除けならこれを使用してはどうか?と貸してくれました。イタチだけでなく、害獣除けに販売されています。その店に尋ねると学習効果で、「一か月くらいは被害は無くなりますが、その後は責任持ちません」との事でしたが、我が家は今の所
静かです。写真4の金魚の「玉サバ」の赤色に似てます。

👈の写真6
日が沈む前から点滅は始まります。かなり遠方まで光の点滅は見えます。信号機と同じ原理なのか、写真では電球部分が黄色に写りますが、人間の眼では赤色だけ見えます。害獣には火の色と錯覚するのでしょうね。

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