ピンチの期間は長く感じる

2026/08/07

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 今年は採卵に失敗!、イタチにやられる!。それでも何とか知人の協力を得て針子や受精卵を分譲していただき、その場を凌いでいます。今回は戴いた穂竜の三番仔の今をご覧ください。

👈の写真1
我が家に来たのが、針子状態で5月23日生まれです。2~300尾居たかな~。7月2日の撮影です。この3番仔は、なんとなく弱弱しい稚魚に見えました。原因は不明です。そして、大小不同が目立つ様になりました。

👈の写真2
写真は3番仔の、7月27日の写真です。気になっていた大小不同の差が大きく目立つ様になりました。数尾の雌親の仔だそうで、形が不ぞろいは、それぞれの親の遺伝か?
👈の写真3
長手の、眼が出てないのは、間違いなく雌親の遺伝と見てます。
👈の写真4
一番仔から三番仔までの雄魚は、写真7の様な色柄の雄魚を使用したようなので、この雄魚に似た色柄の仔を次回の親魚にと目標を立てていますが、今のところ雄親に近い色柄の仔は見られません。
👈の写真5
結果的には落ちた仔や淘汰して、残している仔は20尾あまりです。基本的には長手で写真6の仔と同じ体形です。見れば直ぐに分別の着く体形です。
👈の写真6
少し目が出ている仔も居ますが、この長手の仔の眼は出ていない仔が多くいます。その上長手です。典型的な長手の仔がこの写真の上の左向きの仔です。尾筒が鱗一枚か二枚分長いのです。なので、腹部も丸みが少なく見えます。顔が尖って見えますので、ふんたんの乗りは望めないかもです。
👈の写真7
雄親魚です。少し茶色が混ざった色に見えますので、もう少し黄色の強い色を持つ仔の出現を期待した交配でした。

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