あるブログから引用させて貰っています。今時期の金魚飼育のでやらないといけない事を書いていたブログの事を紹介します。梅雨明けからは金魚の飼育環境や金魚本体が大きく変化(成長)します。金魚の一生で一番変化の烈しい時期です。金魚の飼育者も、この時期を上手く乗り越えるか否かが、飼育者の技の度合いにかかわります。
👈の写真1金魚を自分で交配孵化させている、又は、これからそのような段階を考えておられる方にはこの工程(孵化金魚や飼育金魚選別)が出来ない様だと、金魚観賞の面白さが半減します。その意味をしっかりご理解してください。👈の写真2
梅雨が明け水温が急上昇する時期になり、水中の溶存酸素も前回のブログに書きましたが水温に反比例します。その上個々の金魚も急に成長し体重も増え酸素消費も高くなります。写真2はその事を書いています。気に入らぬ金魚を取り除かないと大変になると書いているのです。
👈の写真3
気に入らぬ金魚だから捨てるのでなく、金魚の将来の状態も考慮に入れて取り除くのです。気に入らぬからと言って、ハネてしまうと、飼育金魚が居なくなると言った、笑い話になったりします。100%満足な金魚は居ませんから。
👈の写真4
金魚は大きく育てば、見栄えは良いのですが、形が崩れます。この事が見えてない方が多いのです。時には厳しい条件下での飼育も健康のためには良いと自分は思っています。
金魚の観賞は①形、②色柄=(発色の濃淡)と柄=(発色が見せる模様)です。
色柄は、マダマダこれからも変化します。色は消える事の方が多いのです。発色が薄くなる事も有ります。
金魚の観賞は①形、②色柄=(発色の濃淡)と柄=(発色が見せる模様)です。
色柄は、マダマダこれからも変化します。色は消える事の方が多いのです。発色が薄くなる事も有ります。
今日はもう8月ですが、選別は皆さんも終わって居る事でしょう。
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