金魚の話を載せているブログを時々見てます。そのブログに「穂竜」の写真を載せてくれていました。気になりましたので、私の考えも加えていますので、ご覧ください。
👈の写真1金魚販売店での取材の記事です。
マニアックな金魚として書かれています。
私的にはまだまだ改良すべき点があるのですが、年末から採卵時期に色々なアクシデント(ピンチ)が有って進めないでいます。
穂竜系の金魚はパール鱗がその特徴の一つなのです。この写真はその特徴が見られないのです。遺伝子を消してしまっているので、この仔達を親魚に使用してはパール鱗はほぼ再現できません。この様な仔と交配をさせパール鱗の再現を望むなら、別の親でパール鱗のよく出ている仔を親魚に使用すれば、パール鱗の見られる仔が産まれます。パール鱗が見られるように成るには孵化後2か月くらいからです。
👈の写真3
写真では肉瘤の事が書かれています。肉瘤の見られるのも、孵化後3か月位からですので
此の仔達は当歳魚?であれば孵化後3~4か月頃の写真の様ですが、もし、2歳魚であれば、このままの状態が続くでしょうね~。頭部の肉竜の見られるのも穂竜系の金魚の特徴です。出目と頭部の肉瘤が見られるだけでは「穂竜系」とは言えません。
👈の写真4
写真でマニアックと書かれていますが、今のままでは、この金魚は穂竜と言えません。
👈の写真5
写真の仔が二歳魚だとコブレていますので、上手く育てないと大きくなりません。当歳魚なら鱗は普通鱗でパール鱗は無い!。つまり穂竜ではない事になります。体色もこれから少し黒く発色するかも知れませんがこのままで終わる色です。穂竜の体色は黄色が見られるのが穂竜です。
👈の写真6
穂竜系の金魚の形(特に頭部分)を写真9に添付しておきます。
👈の写真7
👈の写真8
穂竜と言う金魚は①頭部(顔を含む)はふんたんを持つ、オランダ獅子頭、②目は出目③鱗はパール鱗⓸体部は丸みを伴った体部、⑤
尾は(三尾、桜尾)⑥体色は黄色と青色(藍色)の2色の金魚を言う(特許庁に名称登録を済ませている)。
多くの方に「穂竜」と言う金魚を飼育していただけるよう、老体にムチ打ち早く固定化に頑張りますので、応援よろしく!。
多くの方に「穂竜」と言う金魚を飼育していただけるよう、老体にムチ打ち早く固定化に頑張りますので、応援よろしく!。
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