新しい進化した金魚を世に出したいと頑張っているのに、進化でなく退化させる事をされている方がおられる。足を引っ張らないで欲しい。趣味の金魚の右肩下がりを後ろで押さないで下さい。写真をどうぞ!。
👈の写真1鮒は人間より先から水中生活に最も適した形と体色を環境に合わせ進化した魚です。なので現在の環境にピッタリと合っていると考えられます。それから金魚は人間の勝手な思い込みで今の様に変化(進化)させられているのです。私も自分勝手な思い込みで、その進化の寄せ集めの「穂竜」を未完のままですが作りました。頭部を進化させている金魚はふんたんや頭部の肉竜の変化を最も大事に楽しんでいます。勿論、尾の変化も、しかりです。👈の写真2
この鮒尾の金魚を背びれが無いから「ランチュウ」と呼ぶことがそもそも妥当か!?写真からは当歳魚の様に見えますが、この手の金魚は生長しても、ふんたんと呼べる口元の肉竜は見られるとは考えられません。フな尾であることは先祖返りをさせてしまったことです。背びれの無い金魚の呼び方は別にあります。勿論、この仔達同士の交配の仔は鮒に近い形になるでしょう。他種の金魚との交配には良い面が潜性遺伝子になって隠れ、潜性遺伝子部分を表に出てこさせる改良には、何年もの年月が費やされるのです。新しい色柄の改良には、これもまた大変です。
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