来年の交配を考える、3

2026/08/24

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 来年の交配を考える、3では「黒青竜」の色柄をもう少し確実な色柄の魚に仕上げたいと考えています。黒青竜は5尾残していましたが、今は自分の飼育金魚の中には居ません。イタチによって飼育の黒青竜は全てなくなりました、昨年の今頃は50尾くらいは飼育していたのですが・・・それで、多くの知人に問い合わせをいたしたところ、以外な事に思っていたより飼育数が少ない事が判明しました。これでは途絶えてしまう恐れが有ります。早く最低数の確保だけはと気持ちが落ち着きません。色々考えていますが上手くいくかはやってみないと、兎に角もう一度挑戦したいと思っています。

👈の写真1
写真1から写真6までの黒青竜は自分が飼育していた黒青竜です。特に写真1と写真3は尾が完全な「襞スカート柄」なので気に入っていました。この柄を作成までには多くの月日と言うより年月を費やしたので残念です。

👈の写真2
👈の写真3
意外と黒色の斑紋は消える事が多々あり濃い黒色が残るのではと思っています。
👈の写真4
👈の写真5
👈の写真6
黒青竜の色柄にはまず頭部には黒い色の肉瘤をイメージしての交配を心掛けして作り上げましたが・・・年月が無駄になったことが悔やまれます。
👈の写真7
錦鯉や金魚の黒色は「漆黒の黒色」が消え難いと言われています。「漆黒の黒」とはまさにこの獅子頭の色です。黒光(くろびかり)のする色です。
👈の写真8
前回でお見せしました「黒白竜」です。ふんたんもまだ出ている様には見えませんが、この魚には「黒青竜」の遺伝子が半分残っているのです。どなたかの飼育している「黒青竜」との交配で、この黒色を後世に表現できればと思っています。

👈の写真10
写真9(写真のナンバーが消えてしまった)
と写真10は他種の金魚(コメットか和金?)
では既にこの様な漆黒の黒色の斑紋を持つ魚が市場に出ているようです。白と黒の際が見事に分離しており。見事です。黒色が欲しいからと言って、このような鮒尾の魚種との交配は致しません。せっかくの穂竜系が崩れます。元に戻すのには初めからやるの以上の苦労と年月が強いられます。
👈の写真11
錦鯉もこの様な色柄の仔は市場に出ています。白写りと言う錦鯉です。この黒色は簡単に消えない黒色です。

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