穂竜系の金魚の見方と審査基準、その①

2025/12/22

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難しい事ですが人は何でも比べたく(自慢したく)なるのです。観賞魚の世界でも同じです。そのため比較基準なるものが無いと、その価値が決まらないのです。先人たちは、比較基準箇所に点数を決めたのです。その点数は皆が知ると(金魚愛好者が知ると)規格外の金魚は全く売れなくなりますから、商売にならなくなります。一般の観賞魚の愛好者は基準点数なんて知らない方が良いのです。ただただ可愛い観賞魚で良いのです。でも、このブログをご覧の皆さんは、一般の方と違い数段上の観賞魚愛好者です。その良し悪しをご存知の方たちですので、その基準はご存知と思いますので、もう一度確認の意味でご覧ください。ただ、この基準は1967年以前の未だ品種の少ない時代のものなので、新しい新種の金魚は含まれていません。
新しく作出の穂竜系の金魚には新しい基準を設定の必要を感じています。ではその昔の基準をご覧いただいて、穂竜系の金魚の審査基準(私案の新基準)を 書きますので穂竜愛好会会員の
ご意見など、お聞かせ頂ければと考えています。

👈の写真1
松井 佳一 監修 発行者 白井三郎氏の
百万人の金魚からの引用です。

👈の写真2
欧米の金魚審査採点基準表です。
当時は9種の金魚の採点が記されています。
私の言う色柄には、まだ関心が薄く色だけが判定基準の中に記されています。進化の激しい現代、つまり時代に合ってないと思っています。
👈の写真3
👈の写真4
本場(金魚の)中国の考え方(審査基準)も記載されていますのでその解説です。
👈の写真5
大きく写しています
👈の写真6
欧米との違いも述べています。細やかな視点です。
👈の写真7
※ 写真をクリックしますと2倍に拡大されます。拡大してご覧くだされば書かれている字が読めます。

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