金魚は観賞魚、①形と、②色柄を見て楽しむ、前から書いていますように①の形の変化は種の保存の意味から遺伝子は極力遺伝の変化を正常に戻す機能が働き簡単に変化しないようになっています、なので形の変化(遺伝子DNAの変化)は有っても、数百年の単位でしか見られません。②の色柄の変化は牛の鼻紋や人間の指紋の様に色々な模様が有り同じ色柄は2尾といません、個々の識別に利用されています。今回は穂竜系の金魚でも現れる「丹頂柄仔につての仔を紹介します。👈の写真1
今年は写真1から写真5のような丹頂柄の仔が9尾生まれました。
👈の写真2写真の9尾の仔の中からペアーが出来れば、この仔達から生まれた仔は高い確率で丹頂柄の仔が生まれるものと思っています。その仔達の中から、更に濃く赤い丹頂柄を交配に用いれば、素晴らしい赤色の丹頂柄の「丹頂黒青竜」が出来るのではないかと思います。
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