穂竜系の金魚の色柄について、4

2025/10/14

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穂竜系とは形「金魚の形」を指しています。金魚は観賞魚その①形と色柄を楽しむ。①の穂竜系の形とは、㋑ふんたんを伴う獅子頭有る事 、㋺出目金である事、㋩鱗がパール鱗である事、それらを持つ形が「穂竜系」と言ってます。その穂竜系の形を持つ金魚の②色柄の説明を書いています。形の変化は遺伝であるので容易く変化は起きません。遺伝子は変異を起こさないように何重にも正常に分裂するような仕組みを組み込んでいます。ノーベル賞受賞の坂口先生の研究もそれ(免疫)に関係してます。しかし、金魚の②の色柄についてはまだまだ色んな色と柄の可能性は追及の余地は大いに残っていると考えています。それで来期も色柄の変化を求めて交配予定でいます。その予定の話をこれから数回続けますご覧ください。

👈の写真1
時々穂竜の交配の中では写真の左下右向きの仔の様な赤味の混じった色を見る仔が生まれます。現在ではもう少し赤味が増してきてます。この仔は体形から雌魚と見てますのでこの仔をベースに交配を考え、「赤穂竜(あかほりゅう)」の作出を目指す予定でいます。「赤穂竜」の色柄は赤色と藍色の2色の金魚です。この雌魚には、赤色の濃い「五花竜」とも交配を予定してます。2種類の雄を使用します。

👈の写真2
写真2の仔も雌魚と見てます。写真3の仔が雄魚であれば写真1の雌魚との交配をしてこの仔は予備群です。
👈の写真3
※「赤穂竜」の作出に何年かかるか?自分の代には作出が出来ないかも知れませんが挑戦しない事には進みません!。何事も初めの一歩からです。
👈の写真4
過去に数回このような斑紋の仔を見ましたので黄色の色に赤色の鱗の2色の仔を作出が出来るかを交配で試す予定でいます。

※ この写真の仔の中央の一枚の鱗が赤色なのが見えますか?僅か一枚なのですがこの仔に濃い赤色を持つ「五花竜」の相手を候補にと考えています。「赤黄竜」を狙っています。
※写真をクリックしますと拡大されます。拡大すれば一枚の鱗でもハッキリ見えます。
👈の写真5
添付写真は佐賀県吉野ヶ里公園に作付けされた赤米の稲穂の写真です。弥生時代の遺跡から見つかった米の原点の稲です。赤色の稲穂です。古代米はこのほかにも黒米も有ります。
👈の写真6
現代の稲穂の写真です。

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