前回の「金魚の治療薬の話、①」での、スクラップブック「魚病診断」には、このような写真と説明がか書いていました。今回は余談になりますがその話を書いて置きます。それは腫瘍の話で、魚類にも腫瘍(癌)の発症が見られます。非常に少ない病気ですが、私も経験しましたので書くことにしました。当時、私は腫瘍(癌)の検査の手伝いをしてましたので、魚類にも癌が見られる事が気になってスクラップに残していました。
👈の写真1錦鯉の卵巣癌の事が有ったのでスクラップブックに残しています。
癌は悪性の腫瘍の事です。発症場所や細胞の発達度合いや細胞の種類で色んな名前で呼ばれています。
👈の写真2
黒色種の事が当時のフィッシュマガジンに記載されていたので、コピーしました、。
👈の写真3
写真2の初めの事を読みやすく拡大しました。
👈の写真4
当時、常陸宮様が魚の癌の研究をされている事を聞いて、その研究材料が少ない事も聞いていたのです。ならば、今、飼育の私の赤色オランダ獅子頭が腫瘍らしき病に侵されていることを、有る方に伝え何時でも提供出来ますと
お話ししましたが、丁重なお断りの返事をいただきました。それがどのようなルートでの話だったかは覚えてないのです。恐れ多くて話が宮様に届いていなかったのか?
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