観賞魚を飼育されている方は殆どの方が落とされた(飼育金魚が死ぬ事)経験が有ると思います。生き物は何時かは死期が有り長期の飼育を自慢していても必ず死にます。寿命で死ねば我慢や諦めますが、気に入って飼育していた金魚が病気らしき状態で死んだりすると、イマイマシイ事!。高価な薬を購入して対処していたにも関わらず、日に日に病魚の状況が悪化を辿ると何処に気持ちを投げれば、中々眠れないのでは!?。昨年の冬眠前に金魚の様子が変(泳ぎが緩慢)、早く治療しないと年明け春の採卵は先ずダメ!。鱗が変色しているのが居たので、その」部分にイソジンを垂らす。数日後にその部分が溶けて穴が開いている!、わアアー、穴あきだ!。イソジンではだめ!?、養鯉店(〇〇農産)へ、穴あき病の薬を買いに行った。「家には(店には)穴あき病の薬は置いてない」では、少々高くても××店で穴あき薬を買うか!。と帰りかけると。「家(養鯉店)で使用の薬で治療しますか?」と聞いてきた!?。有るの?「それだと無料でアゲルよ!。」ただで??、「ああ頂戴!」と飛びつきました。薬の名と使用方法を教えてもらいました。勿論、薬も頂きました。「飼育水に入れての薬浴はダメ!使用濃度の%が解らないから、薬は穴の開いてる場所と充血の鱗にだけ塗布をする事」が店主の注意事項でした。無料で頂いた薬量は5~60mlでした、瓶には薬剤名も書いてくれました。すぐ治療に移り、此の薬剤の名は何処かで聞いたことが有るな~。果物のブドウに使用されるらしい薬と言う事でした。ブドウの予防薬!?で思い出しました。我が家にもこの薬は有るのでは?有りました。今から40年位前にブドウの木の消毒予防に使用していました薬でした。薬剤箱にありました。(写真1が我家にあったアミスター)
👈の写真1プロ(養殖業者)の方の使用薬剤を無料で頂きました。小さい声で使用法を教えてくれたので少し違和感を抱いたのです。薬剤は効能物件以外には使用者責任で製薬会社の責任は無い!ので、人間に無害である事が販売許可の条件(人畜に無害実験データーが無いと使用禁止!)。薬をくれたのは漁業関係ではこの様な農薬も裏で密か使用されているのではないでしょうかね~。殺菌薬は安価で無いと薬代が経営に大きく負担をかける。
空き瓶もどこにでも捨てられない!。薬剤の容器には適用病害虫と使用方法がきちんと記されている。金魚や水産物には使用できない。世界の養殖魚の殺菌剤は指定のものしか使用は認められない!。しかし既存の養殖魚の殺菌に使用の薬剤は薬剤に耐性菌が増え中々効いてくれない。それゆえ、違法薬剤の使用を行うのです。私もついつい使用してしまい、大きな副作用の影響を受けました。
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使用許可の無いままに薬剤を使用した結果?と思われる副作用が現れたと思うのが、今年の交配で孵化後の稚魚の全滅が、そうではないかと考えています。今年の採卵は、「変わり竜」や「穂竜」等、14から15組の採卵が出来ましたが、全て孵化後の立ち上がり後シュリンプを与える事無く死にました、全て同じ過程を辿りました。
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この写真の上の一行目には、散布液が池、河川などに入らないように注意してください。と書かれています。その事を孵化後同じような経過を辿り、立ち上がりが悪く同じような死に至り方を経験したことで殺菌剤のアミスターは卵巣や精巣に変化を起こさせる副作用が有る事を立証できたと確信しました。農薬にめっぽう強い方が穂竜愛好会の会員におられ、その方も私の孵化稚魚の経過を文献で調べてくれた結果、農薬による生殖細胞の影響であるとの報告を受けました。
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養鯉店では鯉を掬っただけでも鱗や体に傷が出来、発病するので、エルバージュと粘膜保護剤の「プロテクトX」の混合剤を使用することによって鯉の落ちる確率が大きく減ったと言っておりました。私もそれに倣い「エルバージュ」(単品)だけですが短時間の薬浴を毎回水換え時にする事にしました(してます)。自分は金魚を扱うのは雑ですので、毎回金魚の鱗が剥がれたり、金魚の体表面に傷跡が見られます。新しい水でも必ず病原菌の付着が有る事を知るべきです。無傷(健康な)の金魚の体表面は細菌も少しは繁殖できても病変はないのです。健康な粘膜で覆われているのです。人間も健康な無傷の皮膚は細菌が付着して少ない繁殖はあっても発症は出来ません。小さな傷でも細菌の増殖が見られ放置していると病変(化膿)します。金魚も同じです。人間も金魚も皮膚や鱗には何時でも一杯、病原菌は付着してます。細菌の付着だけでは発症は出来ないような仕組みになってます。先天的に皮膚(鱗)は防衛機能が備わって居るのです。
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エルバージュのカタログに書かれている金魚の病原菌、多くの病原菌に効果が有ると書かれています。が、今は書かれているほど効果あるとは思いません。効果が有れば、プロの方が色々な野菜や果樹に使用の殺菌剤を使用しません。世界で使用の農薬や消毒薬は耐性菌との終わりのない戦いで、イタチごっこです。
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