身近なエルバージュの薬剤が穴あき病に効くと書かれていますが、皆さん如何ですか?穴あき病の原因菌は何処にでも居る細菌と思って良い菌です。特に金魚愛好者には手に一杯付着しているのではと考えられ、速乾性の消毒剤が設置されているお店せでは、何時も消毒をしています。今年の4~5月の採卵時期に金魚の体調が悪くエルバージュではなく、過マンガン酸カリウムで殺菌消毒をしました。明け2歳魚30余尾の飼育池だったので慎重に薬剤を使用しました。少し様子を見てからにすれば良かったのに、イライラの自分は少し濃い目の方が良かろうと一回の投与日から2日後に再度投与しました。最初の(一回目投与)半分を追加したのです。薬品投与から3日後に初めて薬品投与水槽を除いてビックリ!。水槽の墨に横たわって居るのが見えました。アッ言葉になりませんでした。
👈の写真1横になっていた仔達は数日で落ちました。
エルバージュでの薬浴に変更。👈の写真2
採卵の予定で明け2歳魚を30余尾飼育していましたが、何とか生き延びた仔は「黒青竜」の5尾と、穂竜の4尾で計9尾になってしまいました。来春の採卵には自分の魚で可能な希望を捨てずに居られます。
👈の写真3
助かった黒青竜の5尾。来春に希望が持てます。自分の持ち魚での採卵です。
👈の写真4
👈の写真5
👈の写真6
この写真の3尾の竜の中で黒青竜で一番下に居る仔の獅子頭を次世代に受け継がせたいのです。横幅とふんたんがすばらしいのです。
何十年に一度お目にかかれるかと言いうほど貴重な獅子頭なのです。是非是非来年まで生き延び採卵させてほしい。
👈の写真7
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