今年の採卵に失敗後、採卵が上手くいっている会員から針子①と稚魚②を頂き、飼育してます。現状をお見せしながら今後の飼育を書く事にしてますのでご覧ください。今回は、「怪我の功名、2で「変わり竜」の仲間である(五花竜)の稚魚の話です。
👈の写真1今回の仔の写真は写真1の雌魚と写真2の「黒青竜」の雄魚との交配によって生まれた仔の写真です。この写真の雌魚の赤色が素晴らしいので、この赤色を次世代に引き継げないかと、また、どの様な仔との交配が写真の親魚の赤色を残せるかを思案中です 。
色上げ用飼料の使用を尋ねたら使用してないとの返事でした。盆過ぎから考えているとの返事を頂きました。
👈の写真2
雄魚に使用の「黒青竜」は色柄はありふれた色柄の仔です。1と2の写真のペアで育ったのが写真3以降の仔達です。
👈の写真3
この写真は6月17日撮影のものですが、我が家に来てから数日を経た稚魚です。日に日に黒色が濃くなっていきました。目は出目のはずですが、まだまだ出ているとは思は無い金魚達です。
👈の写真4
写真は6月17日の写真です。まだ出目とは言い難い目をしてます。
👈の写真5
7月10日の写真です。左の3尾は「黒黄竜」です。黒色の斑紋が綺麗な色柄を見せています、眼が大きく出てないのが気になりますが、来春には「虎竜」として色柄を整理したいと思っています。
※ 黒黄竜は会報第十条の名称の(九)に書かれています。穂竜系の金魚の名の付け方は、体部の色柄をそのまま付しています。なので、名を見ればどのような体色の金魚かが想像できます。
👈の写真6
7月の17日の撮影のものです。時期的に出目の見られる日数になって来たようで、眼の大きく発達した仔が見られます。写真では左上の仔の目が大きく出てきました。右下の上向きの仔は左の眼が大きく出ていますが右眼はまだ小さいままです。その仔の左上で定規の上に右横向きの仔は両眼が出ています。頭部の赤色が綺麗に発色してます。この仔の下にいる仔の頭部が黒色に見えるのは面白いのですが目の発達が見られないので親魚候補では無いのです。
7月の17日の撮影のものです。時期的に出目の見られる日数になって来たようで、眼の大きく発達した仔が見られます。写真では左上の仔の目が大きく出てきました。右下の上向きの仔は左の眼が大きく出ていますが右眼はまだ小さいままです。その仔の左上で定規の上に右横向きの仔は両眼が出ています。頭部の赤色が綺麗に発色してます。この仔の下にいる仔の頭部が黒色に見えるのは面白いのですが目の発達が見られないので親魚候補では無いのです。
👈の写真7
中央の下向きの仔と左端の下向きの3尾は左下向きの2尾は目が出ているので親魚に使用しますが3尾目の赤色の体色の仔は眼が出ていないので親魚には使用しませんが、まだ眼が出る可能性は低いが出ることも有るのです。
👈の写真8
この写真から眼の出ている仔や片眼だけ出ている仔、眼が殆ど出てない仔など色々な眼の仔が居ます。
👈の写真9
中央の下向きの仔と左端の下向きの3尾は左下向きの2尾は目が出ているので親魚に使用しますが3尾目の赤色の体色の仔は眼が出ていないので親魚には使用しませんが、まだ眼が出る可能性は低いが出ることも有るのです。
👈の写真8
この写真から眼の出ている仔や片眼だけ出ている仔、眼が殆ど出てない仔など色々な眼の仔が居ます。
👈の写真9
穂竜系の仔の眼は出眼ですので、眼の出てない仔は親魚として使用はしません。又、ふんたんはランチュウとオランダ獅子頭の仔にだけ見られます。穂竜系の顔はオランダ獅子頭ですのでふんたんは必須条件です。高等パールであってもふんたんの見られないのは穂竜系の顔とは言えません。
👈の写真10
色柄でこの写真の仔の黒色斑紋は綺麗な黒色ですが左腹部背ビレ下の斑紋がもう少し大きな斑紋であればバランスの良い斑紋に見えます。
👈の写真11
この仔の黒色斑紋ももっと欲しい斑紋です。頭や肩の黒色斑紋は汚れにしか見えません。無い方が綺麗です。これからは黒色斑紋は消えたり増えたり変化しますので何とも言えません。
👈の写真12
ふんたん部分をよくご覧ください!。眼と口先の間には少し盛り上がっているのが見えますか?目幅の広さから良い顔に発達が期待できます。親魚にしたい仔です。
👈の写真10
色柄でこの写真の仔の黒色斑紋は綺麗な黒色ですが左腹部背ビレ下の斑紋がもう少し大きな斑紋であればバランスの良い斑紋に見えます。
👈の写真11
この仔の黒色斑紋ももっと欲しい斑紋です。頭や肩の黒色斑紋は汚れにしか見えません。無い方が綺麗です。これからは黒色斑紋は消えたり増えたり変化しますので何とも言えません。
👈の写真12
ふんたん部分をよくご覧ください!。眼と口先の間には少し盛り上がっているのが見えますか?目幅の広さから良い顔に発達が期待できます。親魚にしたい仔です。
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