我が家の飼育金魚池などと言って自然の虫たちの写真などをお見せしていましたが、今から思えば滑稽でした。自然が目の前に残って居る事は自慢だったのですが、それは虫たちにとっては捕食者を喜ばしたようです。我が家の付近は人口減であちこちに空き家が目立つようになってきました。当然それを喜ぶように雑草が生え、それを餌とする昆虫が増え、それを餌とする小動物が目立ち始めました。この付近はクマなど大きな野生動物は見ませんが、それでも鹿やイノシシは目撃者もいます。目立たないのが、最も警戒すべきはイタチ、アライグマ、ハクビシン、ヌートリア、です。被害が大きいのです。知人が山裾で果樹や野菜を栽培し出荷しているので、その被害を聞くたび、人事のような感覚で聞いていました。私が飼育金魚の被害を彼らに報告すると、色々対策を講じて居る事を聞かされました。有る者は、これを使って見ればと暗くなるとピカピカライトが光るものを貸してくれました。アグロガーデンに行ってイタチ対策はと尋ねれば、先に借りたピカピカや匂いで来なくなるものなど紹介してくれましたが、「言っておきますが、一か月も持たないですよ!」「学習効果が表れ、全てむだになります」と物品を販売しながら忠告を受けました。
👈の写真1ナイロン製のネットではカミキリで穴を開けるので針金のネットをホームセンターで購入
木枠の痛みを補強するためコーナ金具も買いました。👈の写真2
友人が貸してくれた動物除けのフラッシュライト?です。まだ明るい内から激しく点滅してくれます。ホームセンターの方の話では一か月も持たないですよ!奴らはすぐに学習効果が見られるそうです。
0 件のコメント:
コメントを投稿