観賞魚の金魚の形について、の説明をシリーズで書いています。前回までは、口先の形(ふんたん)に付いてでした。特にこの「ふんたん」の出るものを「龍頭(たつがしら)」と呼ばれ穂竜系の金魚の「〇〇竜」の一部の条件としています。つまり、「穂竜の竜はふんたんが見られる事が必要と言う事です。ふんたんが見られないのは穂竜で無いと言う事です。高頭パールです。
以上の文面の追加(補足)をして、今回はその次の体形の進化の「出眼」の話を書きます。
穂竜系の金魚の金魚の特徴は「出目金」であることが条件で有ります。「〇〇竜」の命名は出目が竜眼に似て居る事から「竜眼(りゅうがん)」=「竜」と呼ぶ基になりました。なので「竜」とは出目金を意味します。龍頭(たつがしら)と竜眼(りゅうがん)とを組み合わせて「竜」の一字の意味は穂竜系の金魚の金魚の特徴を表すのは「ふんたん」を伴った出目金を意味するのです。ふんたんや出目が見られない金魚に「○○竜」と言う名は使用できないのです。特許庁に名称登録を済ませているからです。
竜眼(りゅうがん)と言う木の実です。薬草の様ですが、木の実を半分に割ると竜の眼に似て居る事から竜眼と呼ばれています。👈の写真2
竜眼の木のみと半分に切った木の実(左手前)
竜眼の実の半分が出目金の眼に似て居る事から穂竜系の金魚の出眼を竜眼と呼び、略して竜と呼ぶことにしました。穂竜の竜は出目と言いう意味です。穂竜系の金魚には必ず最後の字は「竜」です。黒青竜も竜の字で終わります。出目金だからです。
※ 下の赤出目獅子頭の眼は竜眼の実とよく似てます。出目金です。
※ 下の赤出目獅子頭の眼は竜眼の実とよく似てます。出目金です。
👈の写真4
出目金の説明文です。
この説明文より早く発育が見られます。
👈の写真5
昨年生まれの2歳魚です。イタチにヤラレタこです。鱗も綺麗に見られ、青と黄色のバランスも良くふんたんも3歳魚になればもっと大きく出てくるのではないかと見ていましたが、、、死んだ仔の年を数えるのは止めます。
👈の写真6
写真6と写真7は昨年の今時期(9月上旬)撮影したものですが、出目は大方成長は完了してます。なので、でめの発達は生後3か月位で大方終了します。
中央の仔の空色が綺麗な色をしてます。ふんたんはこれから発達します。
👈の写真7
出目金の眼の出し方は飼育方法によって変わります。眼の成長期に餌の量を少しにして飼育水の水換えは青水(グリーンウオーター)で飼育すると餌を探すことで目の運動になって目が大きく出眼になる。飼育水の水換えは
頻繁にしない方が目が出る。後は体の成長と共に少しづつ大きくなります。
👈の写真8
今年の稚魚です。パール鱗は背びれの付け根まで綺麗に表現されています。体部の丸みも良く出来上がって鱗一枚一枚に綺麗にカルシウムが練っています。眼は大きいのですが少し出方が悪く見えます。出目とは言い難い状態の目です。餌を与えすぎると体部は大きくはなるのですが目が出にくくなって写真の様に出目に物足りなさを感じさせます。肥満体の体形です。
写真6と写真7は昨年の今時期(9月上旬)撮影したものですが、出目は大方成長は完了してます。なので、でめの発達は生後3か月位で大方終了します。
中央の仔の空色が綺麗な色をしてます。ふんたんはこれから発達します。
👈の写真7
出目金の眼の出し方は飼育方法によって変わります。眼の成長期に餌の量を少しにして飼育水の水換えは青水(グリーンウオーター)で飼育すると餌を探すことで目の運動になって目が大きく出眼になる。飼育水の水換えは
頻繁にしない方が目が出る。後は体の成長と共に少しづつ大きくなります。
👈の写真8
今年の稚魚です。パール鱗は背びれの付け根まで綺麗に表現されています。体部の丸みも良く出来上がって鱗一枚一枚に綺麗にカルシウムが練っています。眼は大きいのですが少し出方が悪く見えます。出目とは言い難い状態の目です。餌を与えすぎると体部は大きくはなるのですが目が出にくくなって写真の様に出目に物足りなさを感じさせます。肥満体の体形です。



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