観賞魚の形については、前回と前々回に書きました。観賞魚の中にも色々あって、今回は「穂竜系」の金魚の形を書いて置きますので、穂竜系の金魚の愛好の方には穂竜系の頭部の形を記憶していただければと思います。で、先ず穂竜と言う金魚を作るきっかけは此処では書きませんが、今までの金魚にない金魚をと取り組んだのが34年位前だったと思っています。前回に書きました、オランダ獅子頭の雌と高頭パールの雄魚を使用しました。なので、穂竜系の金魚の頭部の形はオランダ出目の出目金である事だ条件でした。当時は出目パールは市場ではまだ見る事は有りませんでした。眼幅やふんたんを中心の形を穂竜系の金魚の形に作り上げた選別をしています。
👈の写真1前回にも載せた獅子頭です。この形の獅子頭が全国で使用されている一番多い獅子頭ではないでしょうか?。
👈の写真2
このイラストが、ふんたん部分の特徴を描かれているのではと思いここに使用しました。
好きな獅子の絵です。
👈の写真3
中国金魚が輸入され始めた初期の頃の金魚で静岡の牧ケ谷金魚店に行って購入した「赤出目獅子頭」です。店の看板魚だった様ですが、店主にお願いして譲り受けた仔です。ふんたんの出が凄くダイナミックなのに心が奪われた記憶がありましたが、採卵の出来なかった仔です。我が家では飼育未熟がたたり半年も生かせず落としました。
👈の写真4
出目金の事を書いた(説明した)文を写真で撮りました。画面をクリックしますと字が読めますので拡大してご覧ください。
👈の写真5
写真5と写真6は昨年の11月の冬眠前の「黒青竜(当歳魚)」です。眼幅の広いふんたんも見られる上手く変色(退色すれば)丹頂柄の黒青竜になるのではと期待の持てる仔だった。
👈の写真6
👈の写真7
写真6の仔の、今年明け2歳になった3月初旬の黒青竜です。ふんたんと眼幅が広くこの顔を穂竜系の見本にと期待をしていたのですが、イタチにやられました。やられたのは採卵後だったので(メス)。それが孵化後が薬品の副作用で立ち上がらず全滅しました。
この様な顔の仔に、私の金魚生命中には、2度と会えないと思うと残念です。
好きな獅子の絵です。
👈の写真3
中国金魚が輸入され始めた初期の頃の金魚で静岡の牧ケ谷金魚店に行って購入した「赤出目獅子頭」です。店の看板魚だった様ですが、店主にお願いして譲り受けた仔です。ふんたんの出が凄くダイナミックなのに心が奪われた記憶がありましたが、採卵の出来なかった仔です。我が家では飼育未熟がたたり半年も生かせず落としました。
👈の写真4
出目金の事を書いた(説明した)文を写真で撮りました。画面をクリックしますと字が読めますので拡大してご覧ください。
👈の写真5
写真5と写真6は昨年の11月の冬眠前の「黒青竜(当歳魚)」です。眼幅の広いふんたんも見られる上手く変色(退色すれば)丹頂柄の黒青竜になるのではと期待の持てる仔だった。
👈の写真6
👈の写真7
写真6の仔の、今年明け2歳になった3月初旬の黒青竜です。ふんたんと眼幅が広くこの顔を穂竜系の見本にと期待をしていたのですが、イタチにやられました。やられたのは採卵後だったので(メス)。それが孵化後が薬品の副作用で立ち上がらず全滅しました。
この様な顔の仔に、私の金魚生命中には、2度と会えないと思うと残念です。

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