過日、金魚のブログ(有名な方のブログの様です)を見ていたら、こんな写真を見てしまいました。写真で説明(私見を)させてもらいます。
👈の写真1「ながす」とは熊本県長洲町の事と思っています。この町は私も一度、今は亡き妻と一緒に伺った記憶が有ります。「金魚の館」を作りその館に「国産の金魚の全て」を展示する計画が有って、第一回金魚の日本一大会の会場で、展示魚の見学に来られていた当時の、「長洲漁業組合長さんら数名の方より、第一回金魚日本一大会で、その他の部で優勝魚の「穂竜」を展示したいので譲ってくれないかと声を掛けられ、翌年の3月に穂竜を携え妻と訪れたのでした。その時の穂竜は「青文色の出眼オランダパール」でした。その後、その寄贈した金魚がどうなったかは、自分も気に成って居ましたが、その後は「長洲漁業組合会長」さんとは年賀状の挨拶程度を7~8年続けましたが
現在は全く交流は有りません。それでも、今でも「長洲」と聞けば気になって当時を思い出しています。長い年月とともに「穂竜」も改良を加え、色柄は青色の基礎色に黄色の斑紋を持つ2色の色柄のものを「穂竜」と呼び、初期の青色(藍色)一色の仔は「藍竜」と名を変えています。特許庁に登録し名称登録を済ませてから、再登録してますので17~18年を経てます。写真1
👈の写真2
ながす(長洲)金魚夏の即売会で「穂竜」と名が付けられた金魚で値段が800円です。
写真で見る限りこの金魚は穂竜とは言えません。写真2から写真5までの金魚は写真7から写真9までの金魚より発育が遅れているのでこの様なな値段に落ち着いたのでしょう。
👈の写真4
👈の写真5
👈の写真6
写真7から写真9までは少し大きめの仔達の様です。一尾1500円です。
👈の写真7
写真7から写真9までが1500円の値が付けられた金魚です。写真7の金魚は穂竜愛好会では「黒青竜」と呼んでいます。まずまずの色柄ですので頑張って飼育されたら良いでしょう。少し餌が不足してますので、体部に丸みが見られません。それと、パール鱗も不明です。穂竜系の金魚はパール鱗が背びれ付近まで見られる事が条件です。
👈の写真8
この写真の中には黒青竜の色柄の仔が3尾居るようですね。
👈の写真9
もうこの金魚の色は何とも言えない色で、やがて黒色の「黒竜」の様な色になるでしょう。何回も言いますが写真の仔は「穂竜」では有りません。この様な金魚を親魚にしますと穂竜の色柄の仔は生まれません。黄色の色を出すために私は数十年の年月を費やしても未だにまだ満足の黄色が見出せません。新しいい色の遺伝子は偶然には出来ません。新しい色の出現は遺伝子組み換えでないと難しいのです。遺伝子組み換えは動物には法的に禁じられているようです
写真で見る限りこの金魚は穂竜とは言えません。写真2から写真5までの金魚は写真7から写真9までの金魚より発育が遅れているのでこの様なな値段に落ち着いたのでしょう。
👈の写真4
👈の写真5
👈の写真6
写真7から写真9までは少し大きめの仔達の様です。一尾1500円です。
👈の写真7
写真7から写真9までが1500円の値が付けられた金魚です。写真7の金魚は穂竜愛好会では「黒青竜」と呼んでいます。まずまずの色柄ですので頑張って飼育されたら良いでしょう。少し餌が不足してますので、体部に丸みが見られません。それと、パール鱗も不明です。穂竜系の金魚はパール鱗が背びれ付近まで見られる事が条件です。
👈の写真8
この写真の中には黒青竜の色柄の仔が3尾居るようですね。
👈の写真9
もうこの金魚の色は何とも言えない色で、やがて黒色の「黒竜」の様な色になるでしょう。何回も言いますが写真の仔は「穂竜」では有りません。この様な金魚を親魚にしますと穂竜の色柄の仔は生まれません。黄色の色を出すために私は数十年の年月を費やしても未だにまだ満足の黄色が見出せません。新しいい色の遺伝子は偶然には出来ません。新しい色の出現は遺伝子組み換えでないと難しいのです。遺伝子組み換えは動物には法的に禁じられているようです
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