金魚は観賞魚、観賞魚は①形、②色柄を見て愉しむ。長い年月を掛け飼育の金魚は形を人工的に進化させ変えました。頭部から尾までをです。この様な形を変えてそれを観賞対象いしている観賞魚は金魚だけです。勿論、金魚の中には原色の色や原形のままの金魚も居ます。原形のままに近い形の金魚は、鮒尾とか、フナ形(型)と表現されています。色もしかりで野生の「緋ブナ」がそれです。形では「ランチュウ」が最も進化された形と言われています。今回は形の説明のその①として、頭部の話です。
👈の写真1頭部の進化はオランダ獅子頭です。前にも書きましたが、江戸時代に長崎の出島が我が国の貿易拠点でした。中国金魚もオランダの貿易船で輸入されたので珍しい輸入品は良く其の名詞の前にオランダと言う言葉が付きました、金魚の獅子頭も獅子頭の前にオランダと言う単語が余分に付いて呼ばれ始めました珍しいとか最上級と言う意味を表すのです。珍品の獅子頭と言うような意味です。その獅子頭も進化して今の獅子頭となりました。写真は日本の獅子頭と中国の獅子頭の写真です。
👈の写真2
先ず日本の獅子頭です。この獅子頭の写真は我が家の家の前で舞ってる獅子舞です。このタイプの獅子頭が日本では一番多く使用されているのではないかと思っています。右上の隅に天狗(鼻高ハナダカ)が写っています。
江戸時代にはこの様な獅子頭に似た形の頭部を持つ金魚が輸入されていたのでしょう。
👈の写真3
黒い色の獅子頭も全国のあちこちで使用されているようですが、赤色の獅子頭に比べ少数派です。
👈の写真4
日本の金魚の愛好家はオランダ獅子頭の金魚を少しづつ進化させ、日本独特のふんたんの
形に作り上げました。良くご覧のふんたんの形を持つオランダ獅子頭です。兎に角、口先より両ふんたんが出ている(発達している)のが特徴です。
👈の写真5
金魚カレンダーからの引用写真ですがふんたんが口先より出ているのが上見では良く見えます。オランダ獅子頭の写真です。
👈の写真6
第31回 の金魚日本一大会の 東錦です。東錦も獅子頭を持つ金魚ですのでふんたんの発達が第一条件です。写真ではふんたん部が良く見えませんが、洗面器の底の日陰に映る東錦の陰でふんたん部の発達が想像できます。大きな大会で上位に入るには日本の審査にはふんたん部は大きなウエイトを占めるのです。
👈の写真7
獅子頭を持つ金魚には日本の品評会には、ふんたんの発達は必須条件です。ふんたんの出ない(ふんたんが小さい)金魚は進化の無い金魚なのです。鮒型の頭部(顔)は鮒から進化が出来ていない金魚です。ランチュウやオランダ獅子頭の愛好者から見れば、ふんたんが無いのは鮒です。ハネ魚(キツク書きすぎましたけど)です。
👈の写真8
江戸錦です。この江戸錦も凄いふんたんを持っています。その他Dランチュウ型 虎江戸錦と書かれています。大会の優勝魚でしょう。この様な色柄の金魚を「虎柄」と書かれるようになりました。穂竜系の金魚の柄もこの様な柄の仔がいます。自分も知人から分譲の仔の中に(今飼育の仔は7尾になりました)居ますので来年は採卵する予定でいます。
👈の写真9
特別にこの写真を載せますた。良くご覧ください。滋賀県の愛好家が億の金魚を飼育されていると言いうニュースです。この洗面器の中には下は(一番低い定価はと言う意味)一千五百三〇万円、上は三億五千万円だそうです。自分はランチュウの値段は解らないのですが洗面器(写真の)の一番上に居る尾筒に黒色の斑紋の仔が「三億五千万円」の仔ではないかと思うのです、ランチュウの色柄では黒色は見ないからです。ランチュウの色柄には黒色は見ないからです。この黒色を漆黒の黒柄の斑紋に仕上げれば錦鯉の3色になり誰が見ても(ランチュウの愛好者の)ひっくり返るショック物です。錦鯉と違い数年で観賞価値がなくなる金魚に億の値段の価値が有るのか!?疑問です。本人は本気でしょうね。
江戸錦です。この江戸錦も凄いふんたんを持っています。その他Dランチュウ型 虎江戸錦と書かれています。大会の優勝魚でしょう。この様な色柄の金魚を「虎柄」と書かれるようになりました。穂竜系の金魚の柄もこの様な柄の仔がいます。自分も知人から分譲の仔の中に(今飼育の仔は7尾になりました)居ますので来年は採卵する予定でいます。
👈の写真9
特別にこの写真を載せますた。良くご覧ください。滋賀県の愛好家が億の金魚を飼育されていると言いうニュースです。この洗面器の中には下は(一番低い定価はと言う意味)一千五百三〇万円、上は三億五千万円だそうです。自分はランチュウの値段は解らないのですが洗面器(写真の)の一番上に居る尾筒に黒色の斑紋の仔が「三億五千万円」の仔ではないかと思うのです、ランチュウの色柄では黒色は見ないからです。ランチュウの色柄には黒色は見ないからです。この黒色を漆黒の黒柄の斑紋に仕上げれば錦鯉の3色になり誰が見ても(ランチュウの愛好者の)ひっくり返るショック物です。錦鯉と違い数年で観賞価値がなくなる金魚に億の値段の価値が有るのか!?疑問です。本人は本気でしょうね。
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