採卵直後の穂竜の卵を頂きました

2026/05/13

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 採卵直後の穂竜の卵を頂きました(5月8日です)。産卵一時間後には我が家に連れて帰り準備していた飼育水槽に入れて水温を調節したつもりが(20℃)好天と言うより初夏の気温です。25℃に成って居ました。葦簀で気温が上がらないようにしてましたが、それでも日中は25℃です。なので3日(5月11日)で孵化が始まり、夕刻には全てが孵化しました。そして今日から一部が泳ぎ始めました。孵化シュリンプ(シュリンプ妖精)を投入したところ食べているのを確認!。一安心です。写真をご覧ください。

👈の写真1
我が家に連れ帰った採卵ネット、綺麗な受精卵で透明で大粒。卵と卵が重ならずまんべんに撒かれている

👈の写真2
👈の写真3
孵化直前の受精卵(5月10日夕刻)の受精卵、ほとんど未受精卵は見当たらない!。受精確立97~98%です。
👈の写真4
5月13日孵化後の針子です。飼育層の縁に垂れさがる立ち上がり時期の針子、この様子を立ち上がりと言う。容器のヘリにぶら下がりは背骨がまっすぐに伸ばせるのです。この時期だけに見られる現象です。写真の中央にぶら下がっている針子が見られる。
👈の写真5
飼育水槽の底に横たわる針子。ぶら下がらないと背筋が伸びてもぶら下がる方がまっすぐ伸びるようです。
👈の写真6
今日の午後から餌を投入。お腹にシュリンプ妖精の赤色が見える。これを見る事はシュリンプを食べている証となります。
👈の写真7
👈の写真8
一日早く孵化することは奇形が多いと言われますの、この針子の右2尾は奇形です。底で横たわるのは奇形だからです。飼育水槽の縁にぶら下がれば背筋が伸びます。

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