今年の金魚カレンダー

2026/05/25

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 2026年のカレンダーを昨年末に頂きました。金魚は観賞魚!その形と色柄を楽しむ。日本の金魚の観賞魚の楽しみ方は、形に重きを置いた楽しみ方です。観賞魚の金魚はメダカや鯉と違い形が変化しているのでついつい形に重きを置いた楽しみ方になってしまうようです。形の変化(進化)は遺伝子が暴走しないように幾重にもストップがかかるようになっているため簡単に新しい変化は見られません。しかし、色柄は生命維持にかかわる事がないので色んな色柄の金魚や鯉やメダカに見られるのです。多色の色柄を表現させて楽しむ様になってきました。特に赤色の色や柄が最近は注目されてきました。頂いた金魚カレンダーをご覧になってその傾向を確認して下さい。

👈の写真1
2026年金魚カレンダーの表紙

👈の写真2
表紙をめくると1月、大きな写真はランチュウ、下の小さな4枚の写真は、左から1と2枚がランチュウ、3と4が桜錦です。

👈の写真3
写真3は出目金と蝶尾です。左の写真は紅白出目金、左から2番目の写真は黒出目金、次は黒出目蝶尾です。一番右は五花出目蝶尾です。
👈の写真4
4月のページは丹頂と茶金、青文、で小さい写真は左から丹頂、茶金、青文、羽衣青文です。
👈の写真5
4月はパールです。大きい写真はキャリコ柄です。
小さい写真は左からピンポンパール、浜錦、高頭パール、出目高頭パールです。
👈の写真6
今月(5月大きい写真)は江戸錦で小さい写真は左から江戸錦、2番目も江戸錦、3番目は京錦、4番目はアルビノランチュウです。
👈の写真7
6月の大きな写真は琉金です。小さい写真は左から琉金2番目はキャリコ、3番目もキャリコ、右端は桜琉金です。
何故カレンダーの写真をお見せしているかと言うと穂竜系の金魚には赤色を消したため綺麗な赤色の再現が出来ないでいます。赤色の再現を待っていても綺麗な赤色の再現は出来ていません。穂竜系の金魚に赤色の再現を待つよりも他種の金魚の赤色を遺伝子の塩基を利用することで赤色の再現をする計画をする事にしました。その写真を後のブログに載せます。
※赤色の色柄の金魚が多く出てくる時代に成ってきました。穂竜系の金魚にも赤色の表現をさせたいと考えています。

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