穂竜系の金魚に丹頂柄の仔(丹頂黒青竜)の作出を求め交配を続けておりますが、明け2歳での採卵は気まぐれで思う様には進みません。今年の採卵は気温の変化が大きかったのではないかと思います。採卵時期の第3波が終わろうとしているのに元気でいる仔が殆ど動かなくなるようです。一回目も2回目の採卵の仔も同じような道をたどりました。4~500の孵化針子は立ち上がってきません。すべての仔が横になったままです。孵化後の仔が兎に角小さい。そして泳がない。今月いっぱいは丹頂柄の仔の作出を試みます。未だ採卵してない仔が居ますのでこの仔達の放卵を待つ事にします。写真はまだ放卵なしの明け2歳魚(予備軍候補)です。
👈の写真1右の仔は雄で左は雌です。ペアなのでこの仔の採卵が出来ないかと思っています。何とか産ませたいのですが・・・👈の写真2
雄の頭部はもう少し赤色に見余す。
👈の写真3
雌の頭部もこの薄い黒が消えると、下地の赤色は綺麗な赤色に見えます。卵を沢山はらんでいるかに見えます。
👈の写真4
写真の2尾は共に雌です。もし今年産まなくても来春には採卵したく思っています。
今回の写真の仔は初めてブログに載せています(初公開)。
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