今日、「黒青竜」が産みました。採卵第2波でなく、第一波に産み遅れた仔が第2波の時期に遅れて放卵したものと考えています。なぜそう思うのかと言いますと、第一波に放卵の仔の卵と同じ少し小さい卵だからです。今回は、雄の精子を一杯かけてやりましたので(4尾の雄を使用)無精子とは言わせない!。なので、孵化しなかったり、死卵で有るならば、卵の未熟と決定できます。生育の経過は報告します。、今日は丹頂柄と五花竜柄の仔の現在の写真をお見せしますが、この仔達は採卵第一波の時期に沢山の卵を放卵したのですが卵の未熟?、上手くいかず失敗に終わった仔達で、第二波に採卵の希望を託している仔です。
👈の写真1穂竜系(形)の金魚の形は「赤出目オランダ獅子頭」と同じころ輸入された「黒出目オランダ獅子頭」の黒出目オランダ獅子頭から引き継がれたもので、特に頭部を含む顔が特徴なのです。黒出目オランダ獅子頭の写真が無いので、私が飼育していた、この赤出目金の顔の部分が基本となります。特に、ふんたん部の発達が特徴になります。
👈の写真2
「黒青竜」の作成に赤色を消した交配を続けたため完全に赤色の遺伝子(塩基)が見られなくなったのですが、金魚(観賞魚)は赤色が見られないことは、観賞の弱点になる事を悟り、再度赤色の発色を試みる事にし、赤色の再現に取り組んでいて、五花竜や、丹頂柄の再現に取り組んでいますが、体形の崩れを嫌って、我が家で飼育の変わり竜の中から少しでも赤色の気配を感じるこの中から赤色の再現が可能な交配を行っていますが、今飼育の仔の中から、交配を続けていますので思うような綺麗な赤色に表現されていません。穂竜系に近い、体形の他の金魚で綺麗な赤色の導入が出来ればと考えています。写真2の金魚は「黒青竜」の黒色が赤色の斑紋の上に被さって
黒色の斑紋に見えて赤色が死んでいますのが弱点です。この仔は雄です。
👈の写真3
写真3の仔は雌です。写真2と写真3の仔はペアです。交配して是非、仔を採りたいですがこのペアでも、採卵したのですが孵化失敗の仔です。
ペアの写真4
丹頂柄の黒青竜です。雄です。この仔の頭部の色も赤色に黒色が被さって黒く見えますが綺麗な赤色が下地に見られます。この雄はいっぱい放精してくれましたが、結果は第一波のボツでした。
👈の写真5
写真4とペアで採卵を望んでいます。雌です。
この仔の顔が理想の形をしてます。①目幅が広い!いくら頭部に肉竜が載っても出目が肉瘤で隠れて見えなくならない。②ふんたんがよく出る。この仔の尾は右の片落(肩落ち)が減点です。片落が無ければ素晴らしいのですが・・・写真4の仔の顔と比べて見て下さい。体の大きさは写真4の仔と写真5の仔は
👈の写真3
写真3の仔は雌です。写真2と写真3の仔はペアです。交配して是非、仔を採りたいですがこのペアでも、採卵したのですが孵化失敗の仔です。
ペアの写真4
丹頂柄の黒青竜です。雄です。この仔の頭部の色も赤色に黒色が被さって黒く見えますが綺麗な赤色が下地に見られます。この雄はいっぱい放精してくれましたが、結果は第一波のボツでした。
👈の写真5
写真4とペアで採卵を望んでいます。雌です。
この仔の顔が理想の形をしてます。①目幅が広い!いくら頭部に肉竜が載っても出目が肉瘤で隠れて見えなくならない。②ふんたんがよく出る。この仔の尾は右の片落(肩落ち)が減点です。片落が無ければ素晴らしいのですが・・・写真4の仔の顔と比べて見て下さい。体の大きさは写真4の仔と写真5の仔は
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