金魚カレンダーを見てますと写真に使用の金魚の写真が赤色の柄が綺麗な金魚を多用している様に見えます。2億円の錦鯉の紅白以来、金魚の色柄もその流れが加速された来ました。メダカの色柄は業者の方もその名を理解できないまま進化は進んでいるとか!?。金魚も観賞魚!。他の観賞魚に後れを取らぬようその後を必死に追ってます。それが今年の金魚カレンダーに表現されている様に思うのです。その様な考えで以下の続編の写真をご覧ください。
前回の続きの7月のカレンダーの写真からです。
カレンダーの各月のメインの大きな写真は次の8月のドラゴンスケール以外は全て紅白柄です。紅白色柄が今は流行です。オランダ獅子頭が7月の代表です。中ほどの小さな4枚の写真は左から1と②の写真は紅白の柄のオランダ獅子頭で左から3番目の写真は桜オランダと書かれ、右端の写真はジャンボ獅子頭です。👈の写真2
8月のメインの写真は個性的な金魚達と説明がなされ、中間の小さな写真は左から1ドラゴンスケール出目金(赤色)2パール鱗のランチュウ(紅白)3はキラキラとだけ書かれていますが、黄色の琉金の様に見えます。一番右端は出目丹鳳と書かれています。
👈の写真3
9月のメインの写真は紅白のコメットです。中央の小さな写真は左から1番目は紅白コメット、2番目は朱文金3番目は銀鱗墨朱文金で右端は銀鱗朱文金です。
👈の写真4
10月のメインは紅白和金です。綺麗な紅白柄はランチュウより高額な値段で取引されているようです。赤色一色の和金は肉色魚の餌にしかならない様な値段で採算割れしています。真ん中の小さな写真は左から、1紅白和金、2番目は銀鱗三色和金、③和金型改良品種と記されまだ名が付けられて居ない様です。4右端の金魚も和金型改良品種と記されているだけです。皆さん必死に改良色柄に取り組まれているようです。和金の色柄に努力が表れています。これから次々と色んな色柄の金魚が市場に送り出されるのではないかろ思われます。でないと金魚も下火になりジリ貧です。
👈の写真5
9月のメインの写真は紅白のコメットです。中央の小さな写真は左から1番目は紅白コメット、2番目は朱文金3番目は銀鱗墨朱文金で右端は銀鱗朱文金です。
👈の写真4
10月のメインは紅白和金です。綺麗な紅白柄はランチュウより高額な値段で取引されているようです。赤色一色の和金は肉色魚の餌にしかならない様な値段で採算割れしています。真ん中の小さな写真は左から、1紅白和金、2番目は銀鱗三色和金、③和金型改良品種と記されまだ名が付けられて居ない様です。4右端の金魚も和金型改良品種と記されているだけです。皆さん必死に改良色柄に取り組まれているようです。和金の色柄に努力が表れています。これから次々と色んな色柄の金魚が市場に送り出されるのではないかろ思われます。でないと金魚も下火になりジリ貧です。
👈の写真5
11月のメインは地金魚です。この地金魚は尾の形からトサキンです。紅白柄のトサキンですが尾は綺麗に見えますが、白色が勝っていて色は赤色が薄いです。
中央の小さい写真は、左から1地金、2ナンキン、3江戸地金、4穂竜です。
中央の小さい写真は、左から1地金、2ナンキン、3江戸地金、4穂竜です。
やっと我らの「穂竜」もカレンダーの写真に載せてもらえる事が出来るようになりました。穂竜系の金魚の色柄にも赤色の柄の金魚を作りたいとも考えています。勿論穂竜の金魚の色柄は改良を加えます。
12月のメインは水泡眼と頂天眼で写真は紅白水泡眼です。中央の小さな写真は左から1白黒水泡眼、2セルフイン水泡眼、3紅白水泡眼、4白色水泡眼、となってます。
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