毎年同じようで同じでない

2026/04/04

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 金魚の採卵で毎年同じように考えて挑戦していますが、思う様に事は進まない。屋外飼育なので特に気温が微妙に変化するのです。金魚も放卵時期が天候や気圧によって変わるため放卵が出来ないようです。我が家の飼育魚たちも4月1日第一回の放卵が有ったので、それは何とか確保できましたが、あとが続きません。次回の大潮の日を目標に水温を少し調整してみます。水温の調整と言っても、日中の上昇水温をキープするため、夜間の水温低下を防ぐべくビニールシートを使用するだけの対策ですが・・・
自分の住んでる周りの環境も毎年自然が少しづつ変化をしており、仲間と話しの中で数年前から南天の赤い実が4月になっても、まだ見られる話が出ました。以前は早くからヒヨドリに食べられていたのが、ヒヨドリが来なくなったのか?ヒヨドリノ餌がほかに沢山あるのか?いずれにしても、ヒヨドリの数がぐっと少なくなったのが気になるのです。昨年の秋には熊の出現が話題になったのも色々理由が有るようです。

👈の写真1
我が家の金魚池から4~50メートル内の南天の赤い実です。南天の葉を赤飯などにそっと添える習慣が有るのは食中毒除けのためとして屋敷の庭などに昔から植えています。

👈の写真2
田舎へ行けば、よく見られる南天の木です。
正月の飾り物に、南天は「難を転じて福となす」と言われるゴロ合わせにも良いのです。
👈の写真3
👈の写真4
写真1から写真4までの南天の実は全て別の家々のものです。

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