自然の掟は厳しいね~。いい加減な事をすれば見逃してくれない!。今年は多くの親魚(明け2歳魚)を飼育しており、採卵は余裕のよっちゃん、と、いい加減な気持ちで採卵に臨みました。まず、採卵シーズン第一波は予定通り放卵したので、ウエルカムで、鼻歌よろしく適当に扱って(余りの多くの放卵に)入れ物一杯に採卵しました。そこまでは良かったのですが前回にお見せいたしましたように、殆んど死卵となってしまいました。10%~20%位は孵化しましたが、そのわずかな生き残りの卵も腐敗卵にはびこった水生菌の菌や菌糸によって酸欠状態にさらされ立ち上がりが悪く上手く泳げない状態になって全て廃棄にしました。今日も採卵第一波の残りの雌が僅かの放卵をかき集めるような採卵を行いました。第2波は取りこぼしの無い様に慎重に、知恵を最大限に準備して立ち向かいます。採卵の第2波は少数と思われるので慎重に行きます。※ このような時に、今日の夕刻ブレーカーが落ちました。電気屋さんに往診をお願いし、酸欠になる寸前で事なきを得ました。サーモスタットの故障による漏電でした。次々と難題が起きます。ナメタラ、アカン!!。心を引き締めます。
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