採卵シーズン第一波は終了したようです

2026/04/10

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金魚の産卵は先人は桜の開花後、2~3週間後のものが良いと書いてあり長年そのような時期に採卵してましたが、どうも近年桜の開花も少しづつ早くなってきたように思っており、金魚の採卵も考えを変える必要が有るのでは?昨年は穂竜の採卵が失敗したので、今年は少し早くから(昨年より)準備をしました。①4月1日に「五花竜」 と「丹頂黒青竜」②4月6日には「黒青竜」③4月8日には「穂竜」との採卵をしました。ところが、ところが①の「五花竜」の卵が何時もと違うような(少し卵が小さく卵の中が濁ったように見えた)気がしました。数日後水中の卵が融解してほとんど見られなくなり、僅かに孵化した針子もどこかに消えてしまったのです。失敗です!原因は色々あろうかと思うけれど、過去になったので調べるすべはないものと同じです。②の「黒青竜」の採卵ですが、これも①と同じような経過を暗示してます。2~300個の卵は卵の中で成長が見られる様になりましたが、この②の「黒青竜」の卵は3尾の雌の卵だったので、ビックリするような数の採卵数でした。色々計画が有ったのでこれの失敗は(黒青竜卵孵化の失敗)少々無念です。③の「穂竜の採卵」は今のところ死卵は少ない様に見えるので、3~4000は孵化が見られるのではないかと見ています。①及び②の採卵は次の第2波に期待してます。第2波は4月17日の新月以降になると思っています。それもだめなら第3波のゴールデンウィーク、これがだめなら来シーズンに延期です。

👈の写真1
金魚の採卵も人それぞれに方法が有る様で、自分は過去で良かったと思った方法で行っています。写真の様に白濁した金魚の卵に増殖の細菌及びカビの繁殖を防ぐためメチレン青の色素の投入を行う事が良くありますが。私は色素の投入は行っていません。
薬局にメチレンブルーの試薬の値段を聞くと高いですね~。

👈の写真2
採卵と同時にカビの繁殖を抑えるのに、ミジンコ(大型のミジンコのダフ二ア)を投入します。大型のミジンコは我が家ではミジンコ池に年中繁殖してます。今回も使用してます。
ミジンコの餌は微生物です。
※ 写真をクリックすると2倍にか悪題され、卵の周りの筋膜が見える。
👈の写。真3
ミジンコの投入でも見事に微生物の繁殖を見ました。卵の周り(卵膜の周り)の極薄い卵の直径位の色が微生物です。写真2で見ますと菌膜が(微生物が膜状に繁殖して居る事が)よく見える。白くなった金魚の卵は全て死卵です。見える網は廃品の防虫ネットを利用。

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