先人の残した「採卵は桜の満開日から2~3週間後のものが良い!」との教えを信じ昨年の採卵は失敗して、試験的に採卵した一腹だけで終わり本命の採卵に失敗しました。先人の教えは古い時代の経験から編み出した教えであることにやっと気が付いたのです。孵化稚魚をミジンコ(タマミジンコ)で育てていた時代の教えです。野池にミジンコが増殖していた時期の話です。時代も変わり殆どのブリーダーはシュリンプ卵の使用で天然のミジンコを待たなくても良いのです。気候も少し温暖化で急に暖かくなり金魚の産卵もそれに合わせて放卵しているようです。昨年の採卵失敗は、気候の変化を見逃したようです。それで、もしかして第一の放卵日は、先人の教えよりもっと早くなっているのでは?今年は早めの冬眠明けを心掛け、最高気温水温が10℃前後から餌を少し与えてみました。3月31日の当地は朝から雨で、池の穂竜が何か動きが速い!?午前中与えた餌が夕刻まで残っていて、おかしい?水質悪化??。今時期に病気を発生させると採卵は出来ない!。今朝(4月1日)気になって6時に残していた餌がどうなっているか?綺麗に食べていたのでやれやれ。当地は今日の天気は朝から小雨、(一日中小雨)五花竜(変わり竜)の水換え予定をしていたので、雨の中水換えをするため金魚を掬いあげると放卵していました。慌てました!。もしかして、今年の採卵は昨年と同じく早いのではないかと採卵用のプラ船を準備していたので上手くいきました。当地は桜の満開は4月4日位です。
次々と雨の翌日に採卵可能ではないかと、毎日早起きの日が続きそうです。採卵は色んな条件が有って個々の飼育と同じように個々に変化します。自分の経験で金魚の産卵は大潮より低気圧の通過の方が確率は高いです。
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