第一ラウンド終了寸前の卵の現在

2026/04/21

t f B! P L

 季節は採卵の第2ラウンドに突入しましたが、我が家の最初の採卵の全ては死卵状態で終了しました。それでも第一ラウンドの終盤に放卵した変わり竜の「黒青竜」の採卵が今日孵化しました。何時の(例年の孵化直後の針子)孵化稚魚に比べると何か小さい気がします。自信が持てません。大きく落ち込んだ直ぐ後だからか?。第一ラウンドの初期には多くの採卵が出来た喜びの後だっただけに全滅は自信を無くしましたので、今回の孵化が上手くいってるのか?シュリンプを食べてくれるまでは喜べません。今日の写真です。ご覧ください。

👈の写真1
この卵は殆どが孵化できない。多分死んでいるのだと思います。

👈の写真2
写真1と写真2は同じ親の仔なのですが、共に昨日ぐらいに死に至ったのではないかと思っています。明日になっても孵化は無理と思います。
👈の写真3
一日遅れの別の親からのものと一緒に入れて孵化を試みましたが、その親の仔が孵化しました。この網に3尾見られます。
※写真をクリックすると2倍に拡大しますので
拡大しますと針子が3尾~4尾横になっているのが確認できます。その針子が何時もの針子より少し小さく見えるのです。
👈の写真4
卵の中には多分死んでいる針子がみえます。残念ですが孵化前に移動したときに自分のミスが招いたかもしれません。この写真にも孵化稚魚が5~6尾横になっているのが見えます。卵の中では丸くなって小さく生きていたのが、卵の破って飛び出してきたので、体をまっすぐに背伸びをしています。この背伸びをしっかりしないと体が丸く固まると上手く泳げません。泳げないと言う事は餌が取れないのです。死が待ってます。

👈の写真5
この写真にも孵化稚魚が横たわっています。頭のてっぺんに粘着液がありブラ下がる様に壁にくっつけばまっすぐ背が伸びるのですが・・・教えてもこの仔達には理解できませんので。針の様にまっすぐ伸びて欲しいのです。頑張れ針子!。

このブログを検索

穂竜父ブログにいただいたコメント

ページ表示数

QooQ