我が家の金魚池の傍は小さな畑を残して少しの野菜を栽培しているのですが、その畑の南は国道になってて、池の北側は低いイララ山が有って山裾には県道が有って、イララ山にはイノシシがよく出没します。勿論、イタチは居ます。今でも倉庫には時々出入りしているようです。先月(3月中旬に)金魚池傍の堆肥を移動中に発見しました。写真のカエルです。まだまだ自然がこの付近(金魚池の傍の畑付近)には、残っています。昨年の夏は尻尾の青いトカゲも何度も見ましたし、金魚飼育のプラ船とプラ船の間で、チャバネゴキブリを狩り、食べているのを見ました。
👈の写真1ころりんと土の塊が転んだと思いきや、カエルです。あまりにも大きいのでガマガエル!だと思い写真を撮ってから元の堆肥の中に戻しましたが、ガマガエルには疑問が残り、調べると。ウシガエルの様です。ならば小川に流すのがよろしかろうと考え、翌日掘り起こすと何処へ行ったのか見つかりません!。逃げられました。今年の夏には金魚の稚魚を食べられないように気を付けなくてはいかんな~。👈の写真2
写真1から写真3までは、、同じカエルで逃げられたウシガエルです。昔は田植え後の夏にはあちこちの稲田にウシガエルの鳴き声がよく聞けましたが、このような大きな生体は見たことが無かったので、てっきりガマと間違えました。
👈の写真3
体長は14cmでした。
👈の写真4
風水を信じ我が家の庭に置いている焼き物のガマガエル。
👈の写真5
この写真の中央に見られるのは、カマキリの卵です。前にも書きましたが、カマキリが生活できる場所は自然が生き残っている証(バロメータ)です。金魚の池の傍のアケビの木に産み付けられています。金魚池の傍の空間は昆虫が此の場所で生まれ、この場所で一生を終わるのです。この場所からの脱出は死を意味します。井の中のカエルです。
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