こんな報告見ました、その②

2026/03/18

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 今回も色柄の写真の報告です。ご覧ください。

👈の写真1
写真1と写真2が今回の写真です。上下の2枚の写真は同じ方の金魚紹介のブログからです。確か、写真1も写真2もトリカラーと名が付いていたと思います。写真1の黒色は素晴らしい色で漆黒の黒色と見ます。トリカラーと名前が付されていましたので、3色と言う意味と解します。この写真で見えない部分には白色の斑紋が見られるのかも知れません。この色柄の仔同士の交配を繰り返し行って「丹頂ブラック」又は「丹頂カラス」と言う名で売り出せば、素晴らしい商品価値が産まれると思うのです。真っ黒色の尾には「襞スカート柄」は生まれてもこの程度で「黒青竜」の尾に見られる「襞スカート柄」は青文魚系の色柄にしか見られないのです。丹頂柄の赤色は真っ赤でなくこの色の方が良いのかも知れませんが、個人的には真っ赤な赤色が好きです。

👈の写真2
写真2のこの金魚は「トリカラー」の名の様に3色です。下腹部の白色はどんどん面積が大きくなるでしょう。そして、黒色が薄くなります。頭部の赤色も、もっと薄くなるかもしれません。写真1の仔と写真2の仔とは色柄的には大きな差が見られます。写真2の仔の色柄は下位の下位に位置します。体形が良くても色柄的には並みの仔です。※トリカラーとはギリシャ語で数字の数え方で、①=モノ、②=ジ、③=トリ、④=テトラ、⑤=ペンタ、⑥=ヘキサ・・・・と言います。

👈の写真3
此の写真3は、今飼育の明け2歳魚の「丹頂黒青竜」です。頭部の赤色に被さっていた黒色も消えました。肉瘤もまずまずの大きさに発達を見せています。が、赤色が不足です。丹頂らしい真っ赤な赤色が欲しいのですが、交配を重ねる事でより赤色の肉瘤に仕上げたいと考えています。この仔も黒色斑紋がこれから薄くなるのではと思っています。そして、その黒色も消えてしまうかも知れません。下腹部に充血が見られるので治療しないと放卵しないかもしれません。早急に治療に入ります。黒い尾に綺麗な「襞スカート柄」の仔が見られる様に進化改良が出来れば「丹頂鶴」と名付ける予定にしてます。

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