穂竜の色柄については今回の(ハ)でひとまず止めます。紅白の金魚を作成段階では、その色はF1では、①素赤、②紅白、③白、の3色の色の仔が産まれます。よく言われているように、素赤1:紅白2:白1の割合に発色ですが、何年も交配の穂竜柄では、1:2:1の割合はまちまちになって出現します。それでも体部全体が①黄色の仔であったり②穂竜の柄に茶色が混入する仔が産まれます。今回はその様な仔の一例です。
👈の写真1写真1から写真3までは「黄竜」です。少し茶色や藍色が混じって見えますが、基本的には体部全体が黄色に発色しています。
👈の写真2
写真1から写真3の仔を親魚には使用しないつもりですが、3の仔の黄色が綺麗なので使用できれば使用しても良いかな~とも考えています。(右下腹部には藍色も少し見える)
👈の写真4
写真4から写真6までの仔は「黄茶藍竜」で体部に茶色が混入した発色を見せます。この様な仔が意外に多く見られますので、このような色柄の仔(黄茶藍竜)も少し採卵したいと思っています。
👈の写真56
👈の写真6
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