穂竜系の金魚の色柄の改良計画の進捗報告、その④「黒橙竜(こくとうりゅう)」別名「虎竜(こりゅう)」

2026/01/22

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 穂竜系の観賞魚の色柄を他の観賞魚の色柄に、追いつけ!、追い越せ!。を目標に交配すことに動いています。今回は「黒橙竜」です。色柄は、体部の色が「橙」と「黒色」の2色の色柄の金魚です。写真でご覧ください。

👈の写真1
虎の写真です。橙色より茶色に近い色に見えます。穂竜愛好会会報の大十条 名称及び部門では、 九 黒黄竜と書かれていますが・・・

👈の写真2
某金魚愛好者のブログから引用させてもらっています。5万円の「虎オランダ獅子頭」だそうです。この色柄の「オランダ獅子頭」が市販され始まったようです。
👈の写真3
上の写真と同じ販売店の金魚の様です、この仔の色柄は黒色の縦の模様が少ないので値段は少なく設定されているかもしれませんが・・・
👈の写真4
インターネットからの引用の写真です。値段も書かれていますが、長手の写真ですが国産のものかも知れません。タイガーオランダ獅子頭と魚名が書かれ、14千040円と書かれているようです。
👈の写真5
この写真も同じヤフオク?
値段は、上の仔と比べれば、少し落ちます。
8千百円でそうです。黒色の斑紋が大きく立て斑紋で無いからでしょう。虎の名のタイガーでは立島模様がピントになります。
👈の写真6
写真6から写真9までの仔の写真が我が家の明け2歳の「黒橙竜」です。勿論、色柄的に未完成の仔達です。黒色と茶色?との堺がハッキリして立島模様に仕上げるには年数がかかるだろうな~と思っています。なので立島模様と言うより、黒色の丸い小さな「小鹿柄(鹿の子柄)」から始めます。
👈の写真7
👈の写真8
👈の写真9

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