新しい年になりました

2026/01/08

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 正月にパソコンを見てたらこんな写真に出くわしました。驚きです。観賞魚は①形と②色柄を観賞するとは前から書いてますが、今回の驚きは色柄の驚きです。その写真をご覧ください。

👈の写真1
写真1から写真5までは外国の写真です。写真に写っている方の色で判断すると東南アジア系のお国と推察しますが何処のお国の方かは言葉が不明なので理解できませんでした。このブログをご覧の皆さんは既にこの写真をご覧になった方もいらっしゃるかも知れません。
私の最初の印象は「熱帯魚?、それとも、AI画像?」と思ってしまいました。

👈の写真2
どうも実在の錦鯉らしい。赤色と黒色が原色で素晴らしいい!。赤色と黒色が重ならず2つの色の際は(境は)白色で分離され見事です。説明の字がKOIとか、SHOWAやNARUTOなる文字が見られる事から、日本語に見られる「昭和三色」「鳴門」と理解しました。

👈の写真3
真上からの写真なので下腹部の色柄は確認できませんが、下腹部まで柄は見られるのではないかと思われます。ならば、この鯉は横見でも十分観賞価値があるのです。大きく成長させず、10~20cmぐらいで成長を止めれば水槽での観賞が可能になります。日本の環境には(社会的事情の)錦鯉の観賞に合うのではないでしょうか。

👈の写真4


👈の写真5
👈の写真6
この写真を探しました。すでに日本でも、この色柄の錦鯉は見つかりました。外国が先だと「ヤラレタ!」と思いましたが、昭和三色の錦鯉が居ました。多分、この手の錦鯉は国外でこれから盛んに飼育されるでしょう。
逆輸入される時期が見えてます。
👈の写真7
何年前かが字が読めませんが、わが国ではこれが改良せぬままに終わっているような気配です。少々残念です。
旧態依然とした考えが幅を利かせる世界ですから、新しい改良品には乗ってこないのです。プライドが邪魔するようです。
少しづつでも改良できるなら挑戦しましょう、それでないと、新しい観賞魚は全て輸入品になります。観賞魚の色柄は外国のものに、特に金魚の色柄は中国に、錦鯉は東南アジアに支配されそうです。改良のものが出ると関心がそれに惹かれてしまい、古い品は飽かれてしまうのです。
👈の写真8
写真8を追加添付しておきます。写真4の大きな鯉の赤い斑紋の周りに白い色の堺についている鱗は、この写真の小泉大臣の言葉の赤字色の字の周りの白色と同じもので赤色の斑紋を人工的に引き立てる効果が見られ、まるで自然でない人工の着色と間違う。その様な感動を受けるのです。このような発色効果をなんと表現するのか知らないのでご存知の方は教えてください。

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