来年の目標、①穂竜のイ

2026/10/29

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 早くも北の国では雪の便り、当地(赤穂)も、気温が11℃となっています。秋が短いようです。10℃を切ると金魚の餌は切るとその道には書かれていますので、11月に入れば餌を与える日は少なくなります。冬眠に入るのもまじかです。来春の交配をイメージしてます。しかし、今日紹介の当歳魚は、こじれ(コブレ)の仔達ですので、来春の採卵は疑問の残る仔達なのですが何とか餌を今からでもしっかり食べさせ採卵可能な体力に持っていきたいです。

👈の写真1
写真1から写真9までの仔は採卵が出来てもこじれ(コブレ)で採卵数も少なく期待できません。でも、採卵を期待して今からでも挑戦にまで連れて行く予定でいます。冬眠明けからでも採卵までには、日数的には短いけれど驚くほど大きくなる仔も居ますから。

👈の写真2
写真1から写真9までの仔は殆どの仔が茶色が混入しており「黄茶藍竜」です。

👈の写真3
写真では良く見えませんが、茶色の際がハッキリしてます。色の際が綺麗に分離してくると黄色と茶と藍色の3色の色柄も見ごたえのある模様になります。
👈の写真4
👈の写真5
写真5と写真6の仔は次回の穂竜柄の仔と交配をしたいと考えています。穂竜柄の仔とは「黄色と藍色」の2色の色柄を指します。
👈の写真6
この仔は可能な限り黄色の際のハッキリした
「穂竜柄」の仔との交配を予定したいと考えています。穂竜柄の仔の紹介は次回に予定してます。
👈の写真7
金魚は①形と②色柄を愉しむ、鮒尾の金魚は②の色柄しか愉しみが有りません。鮒尾は形が「鮒」です。なので、今は(現時点では)盛んに色柄の改良がされています。何時までも赤色一色や、黒色一色、そして白一色では、観賞価値は無くなりつつあるのです。溝や小川に捨てられているのです。これからは一色の観賞魚は(金魚や錦鯉やメダカ)は、観賞価値が著しく落ちる時代に成るでしょう。ブームが下火に(鑑賞魚の価値が右下がりを予測)なる事が予測されます。少しでもそのブームの立て直しにも役立つ様、付加価値を高めるためにも色柄の価値を再認識していただくためにも、頑張りましょう。
👈の写真8
👈の写真9

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