人の褌で相撲を取る

2026/10/05

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 今年の穂竜愛好会の全国品評大会の日も目の前に迫ってきましたが、自分の出品予定の金魚は、知人からの差し入れの仔を出品することになります。今年の採卵は、先年秋に病気治療に使用の薬剤の副作用のため孵化後の針子が泳げず全滅させたからです。知人からの差し入れの仔が、何とか品評大会に出品可能な大きさに成長してくれました。今回の出品予定の仔の写真をお見せいたします。

👈の写真1
写真の撮影日は6月17日です。当地に越してから数日たった安定した日に撮影しました。

👈の写真2
この写真は7月3日のものです。ミジンコ浮草を与えると食べるので良く与えていました。この時期には、未だ目は出てませんが黒色が濃くなってきました。
👈の写真3
写真上と同じ日に同じ仔を拡大して撮りました。体色は赤色の発色は薄く、黄色に近い色です。7月3日の撮影です。
👈の写真4
この写真は8月15日のもので、写真2と写真3に比べると、眼が急に出てきたようです。出目と言える眼です。頭部の肉瘤も急に目立つ様になりました。眼と肉瘤は同時に大きくなるのです。体色の色も写真1から写真3の黄色に近い色から、赤色が目立つ色に変化が見られます。
👈の写真5
写真4と同じ日に撮影しました。「黒赤竜」と言える色柄の仔に成長しました。穂竜系の体と色柄になりました。
👈の写真6
品評大会の10月になり、この写真もその10月02日に撮影しました。写真6と写真7は穂竜系の金魚の「黒赤竜」です。この中から一尾を大会の出品魚に予定してます。写真の真ん中の仔は!?と思っています。3尾の中ではふんたんも見られ、目幅が一番広く、体部も丸みが有って、尾の張りも良さそうだからです。
👈の写真7
👈の写真8
この3尾は「三色竜」です。この中では左端の仔が目幅が有るように見えます。多分、7月の研究会では変わり竜の部で3位の仔だったと記憶してます。今回も出来れば出品予定でいます。今後はこの色柄を錦鯉に似た(三色)柄に仕上げる事が課題です。
👈の写真9
写真の仔の下の仔が良いと見てます。この仔も目幅が有って赤色の頭部、既に口先と同じ線上にふんたんも見えます。黒色斑紋もゴマをまぶしたような配色になってます。この仔も皆さんに見ていただきたいと思っています。ミジンコ浮草の効能か?今回の仔はいずれも赤色が仕上がっているようです。薄くでは有りますが背ビレ前には浅葱色も見えますので、この仔の名は[五花竜」になります。赤色の再生が出来た(加わった事で)事によって色んな色名の変わり竜が産まれます。今回紹介の仔は「穂竜愛好会会報」の第十条 名称、特徴及び部門にも記載されています。

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