人の褌で相撲を取る、2

2026/10/08

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 前回と同じく「人の褌で相撲を取る」になりそうです。知人からの差し入れの仔を品評会に出品する事にしました。少々気が引けますが、品評会は参加する事に意味が有ると思うのです。飼育金魚の数を多めにしていてもアクシデントは有るものです。今回の仔は「穂竜」です。

👈の写真1
写真1から」写真7までが知人からの差し入れの仔です。我が家に養子で来たときは針子でしたが、写真の仔は昨日(10月7日)撮影の仔です。写真1と写真2の仔は尾が情けない尾です。スボってます。尾がスボると言う事は先祖返りの仔で完全にスボると、次は鮒尾になるからです。そうなると原型に(鮒尾)帰る事になるのです。

👈の写真2
もう少しで鮒尾に見える仔ですが黄色の斑紋が大事と残すことにしました。鮒尾やスボ尾は穂竜系の金魚にはハネのハネ尾です。
👈の写真3
写真3と写真5の仔とは同じ仔かも知れません。穂竜は写真3と写真4ともう1尾と3尾位の数を出品する予定でいます。
👈の写真4
この仔もふんたんがボチボチ見られる様に出てきました。冬眠前には口先より前に出るかも知れません。
👈の写真5
この仔の顔はボチボチふんたんが見られる様に写ってます。目はもう少し出ても良いと思うのですがと言いうより出て欲しいですね!。
👈の写真6
現在この様な発色の仔を15尾位残しています(親魚候補として)形は問わず、色だけで残しています。色が落ちけば形は自ずと付いてくると見てます。
👈の写真7
この写真の仔達は黄色が下にあって、このままで全体が黒、又は焦げ茶色で終わるのかが解らない色柄かも知れません。当日分譲魚に出しますので・・・。
👈の写真8
写真8と写真9は親魚にと飼育してましたが、イタチの餌になった仔です。今年の仔を、この様な色柄に仕上げるには、これからまたまた、年月が懸るのだろうな~。
👈の写真9


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