金魚の色柄の話、①赤色の柄ロ

2026/02/09

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 衆議院議員選挙も大きく変化して終了しました。有る党の大敗で色んな評論家の話が結果を論じています。アナログからデジタルの時代に、社会が変化していることを早く理解して対策を講じなかった結果だと言う意見に同意してます。観賞魚の業界も観賞魚の愛好者の考えが、変化しているのを感じないと廃業に追い込まれます。少しでも早めの対応をしていかないと間に合わないスピードでの変化なのです。その一つに以前から指摘してます②色柄の事を何回も何回も書いています。今回もです。色柄の話で赤色の続編です。写真をご覧ください。

👈の写真1
パソコンに挙げておられる方の写真を無断で借用してます。農林水産大臣賞と書かれたものなのですが、この賞は「金魚日本一大会」の写真と思われます。素赤のランチュウが多い中での更紗模様の仔がトップに上がってます。個人的にはこの仔の右ふんたんにも赤色が有ればもっとバランス的にも素晴らしいと思うのですが、自然は人の思いを簡単には受け入れてくれません。

👈の写真2
写真1と同じ「農林水産大臣賞」受賞魚です。バランスの良い濃い赤色と色際の綺麗な斑紋を見せる「オランダ獅子頭」の魚です。
受賞の年が違うものと思っています。赤色一色の金魚は濃い赤色でも入賞は難しい時代に成って居る事がお判りでしょう。
👈の写真3赤色斑紋の
前回にお見せしました、「紅白更紗和金」は少し赤色の斑紋が大きく見えましたが、今回の写真の仔の赤色斑紋は面積が小さく白色との面積がバランスよく配置されています。和金の①形も素晴らしい金魚です。順番を決めろ!と言われても中々無理です。
👈の写真4
大和郡山でのマニアの瞬間写真です!。この写真のい上層に説明が書かれています。それを大きく書いていますので考えてください。
「えっなんで!大和郡山の用水路に金魚が沢山居る理由はこれ!たらい桶3杯分が大量投棄される一部始終を激影(違法投棄)生態系破壊」
👈の写真5
たらい桶に一杯入れられていたので酸欠で死んでいる仔も多かったようですが、水路に泳ぐ素赤の和金(鮒尾)です。この大きさから当歳魚であるならば秋頃か2歳魚なら春先でしょう。生産者の方は出血で餌代やら人件費を計算すると廃業に追い込まれます。養殖池が次々と埋め立てられ宅地になっているとか・・・売れる金魚に切り替えられなかったのか!?。金魚組合役員の指導怠慢?と言えば役員なんかになり手がないか~。

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