穂竜系の金魚の色柄の改良計画の進捗報告、その⑦「赤穂竜(あかほりゅう)」

2026/02/01

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この進捗報告で改良計画シリーズは終わります。新しい色柄の考えが浮かべば何時でも挑戦す気持ちは持ち続けます。今回は一番難しい色柄と思っていますので足がかりが出来たらと思いながらの第一歩です。赤穂竜とは?から書きます。穂竜の名は地名の赤穂の穂の一字を借りた命名だったのですが、ある方に「何故、赤穂の地名、そのものを使用しなかったのか!」と言われたのが始まりです。作れますよ!。と返事したのが気になって、何時か赤色と藍色の金魚の作成をと考えていましたが、早く始めないと自分の金魚人生中に作出は困難になる!このシーズンから始める事にしました。

👈の写真1
赤穂の地名は当地を流れる千種川の河口に写真の蓼の穂が赤く絨毯の様に咲き乱れていた「穂蓼(ほたで)」様子から、赤い穂(赤穂)の地名が出来たと書かれています。現在では千種川河口では殆ど見られませんが、我が家の金魚池の傍では、今でも毎年野生の蓼の花が秋には見られます。赤色と青色が綺麗でしょう!?。

👈の写真2
同じ年代には古代米が栽培されていました。その頃のお米です。赤米と呼ばれ佐賀県で栽培されているようです。当地でも赤米や黒米が古代米として個人的に栽培されています。
👈の写真3
赤穂竜(あかほりゅう)」早く言って(発音して)あこうりゅう。と呼ぶことにします。
どの様な色柄にするかは、赤色と藍色の2色の金魚です。なので本来は「赤藍竜(せきらんりゅう)」です。
左の金魚(明け2歳で昨年の11月に撮影しました。
👈の写真4
写真3から写真7までの仔を親魚として使用します。これが赤色か?と問われますが、穂竜から生まれた仔なので穂竜の仲間です。しかし、私には穂竜とは少し異なる色に見えるので、この仔達を親魚に使用します。
雄には雌の「五花竜」を使用して、雌の仔には雄の「五花竜」を使用します。この仔達のF1の仔を次世代のF2として交配を重ねます。
👈の写真5
👈の写真6
👈の写真7
この仔は雄と思うので「五花竜」の雌と交配します。黄茶藍竜ですが赤穂竜の親魚として考えています。F1をよく観察してから次を考えます。

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